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結婚式・葬式の際の手紙の書き方~忌み言葉編~

2011年01月07日作成

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目次

はじめに

結婚式に関する手紙や、葬儀・葬式の際に取り交わす手紙などにおいて、絶対に避けたい言葉があります。それを忌み言葉といいます。

忌み言葉は、縁起を考慮し、使わない方が良いとされている言葉のことです。相手に失礼にならないよう、必ず覚えておくべき言葉です。

ここでは、葬儀・結婚式それぞれで使ってはいけない忌み言葉をご紹介したいと思います。

結婚式の手紙における忌み言葉

結婚式の手紙や、婚礼、披露宴などの席では、別れる・分れる・切れるといった言葉は、忌み言葉になり、使用してはいけません。

スピーチなどを依頼された場合にも、特に気をつけてください。新郎新婦はもちろん、両家のご縁が末永く続くようにと、縁起を重んじるためです。

下記に忌み言葉の例をご紹介いたします。

忌み言葉

  • 切る、切れる、別れる、別れる、離れる、終わる:別れを連想させるので、できるだけ使わないようにします。
  • 出る、飽きる、戻る、去る、帰る:別れを連想させるので、できるだけ使わないようにします。
  • 重ね重ね、たびたび、またまた:一度きりのはずの婚礼がくり返されることを連想させるので、できるだけ使わないようにします。

葬儀・葬式の手紙における忌み言葉

葬式や葬儀の席では、不吉な意味を連想させる言葉が、忌み言葉と呼ばれ、使用してはいけないことになっています。死や病気がくり返すことのないように、縁起を重んじるためです。

忌み言葉

  • 重ね重ね、たびたび、またまた、しばしば:死や不幸が「くり返される」ことを連想させるため、くり返し言葉は使わないようにします。
  • 再三、再び、重ねて、続いて:死や不幸が「くり返される」ことを連想させるため、くり返し言葉は使わないようにします。

おわりに

手紙はもちろん、式においてもタブーとされている言葉になります。しっかり覚えておくようにしてください。

本記事は、2011年01月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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