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現金を贈るときの包み方

2012年08月07日更新

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はじめに

現金を贈るときの包み方についてご紹介します。

現金を贈るときの包み方は?

折形を覚えれば突然の贈りものにも便利

現金だけでなく商品券やギフトカードなど贈る場合には、金包を使うのが通常です。金包の折り方は意外に簡単です。

覚えておけば、市販ののし袋に頼らずとも突然の場合に対応できるでしょう。

金包「たとう」を折る

もっとも簡単なのが「たとう」です。手軽な折形だけに、贈りものにふさわしくていねいに、引き締まった折り方を心がけましょう。

弔事用は白紙一枚で折りますが、慶事の中でも格式のある結婚視いには檀紙を使い、左端の合わせ目に少し見えるように紅紙を重ねて折ると華やかになります。

「たとう」折り方

  • 【STEP1】奉書紙(または檀紙)を、裏を上にして縦に置く。
  • 【STEP2】左からの幅のほぼ3分の1のところで折り、右をかぶせるが、紙の端が5ミリくらいずれるように折る。
  • 【STEP3】右から折った紙の端に幅25ミリの紅紙を裏側にあて、端から2ミリくらい出るようにする。
  • 【STEP4】上に折、下に折って水引きをかけて出来上がり。

金銀七本の桐型か十本のあわじ結び、紅白の結び切りの水引をかければ、立派な結婚祝いの金包になります。
一般慶事用なら紅白蝶結び、弔事用なら黒白か黄白の結び切りの水引をかけます。

このたとうは、大きな金包の中包みとしても使うことがあるので覚えておきましょう。

祝儀金包の折り方

現金やギフトカードなどを気軽に贈る場合には、祝儀金包の折り方で贈りましょう。

表面左側上下の三角形が特徴なので、紙幣よりやや大きめの厚紙を使って別の紙で試し折りすればバランス良く金包をつくることができるでしょう。

本記事は、2012年08月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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