生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 痴漢を防ぐための男女共に気をつけるべきポイント

痴漢を防ぐための男女共に気をつけるべきポイント

2015年03月03日更新

 views

お気に入り

はじめに

満員電車の中で女性客のお尻を触ったり、街中で下半身を露出したり、自分の一方的な欲求さえ満たされれば良いというような馬鹿者が今も昔も多いことは、実に情けない限りです。

また男性の側も、女性から誤解を受けないように日頃から気をつけなければいけないということもあります。痴漢冤罪が騒がれているように、やっていないことの証明は難しいのですから。

痴漢対策として、今回は男女共に気をつけるべきポイントをご紹介していきたいと思います。

ポイント1:満員電車は気を遣い合って

女性はできるだけ専用車輌を利用することが望ましいですが、満員の一般車輌に乗り合わせてしまった場合のために、服装はなるべく露出度の低いものを選びましょう。

そして大き目のバッグを、お尻をガードするように持っていると安心ですね。

密着するような形になってしまうと、体に触れた際、故意かそうでないかを特定することは難しいです。男性の側は、せめて吊り革を両手で持つようにするしかありません。

ポイント2:夜道は距離をとって

女性が夜道を1人で歩くことになった場合は、とにかくなるべく早足で家へ向かいましょう。

成り行きで男性がその後ろを歩くことになった場合、どうしても歩幅が大きいですから、すぐ女性に追いついて、無用な恐怖感を与えることになってしまいます。

男性はなるべくゆっくり歩いて、女性が別の道へそれるのを待ちましょう。

ポイント3:見て見ぬフリをしない

女性の側で常に痴漢を寄せつけない毅然とした態度をとれればいいのですが、残念ながらそうとばかりもいきません。

被害に遭っている時に、恐怖のあまり声も出せず、傷ついたまま泣き寝入りという女性も本当に多いのです。

明らかにそれとわかる現場に直面した時には、周囲の者としては、直接止めるか通報するなどの行動を起こす責任があるのではないでしょうか。

おわりに

女性は各自が自衛できることが一番ですが、一方では勘違いのために傷つく男性もいるのです。

不埒者を本当の意味で撃退するためにも、男女は相互が普段から理解し、協力し合うことが望ましいですね。

この記事で使われている画像一覧

  • 20110106045544
  • 20110106050359

本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る