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一人暮らしで楽に毎日のお弁当を続けるコツ

2011年01月06日作成

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はじめに

早起きして作ろうと思うと億劫になってしまい、なかなか続かないお弁当作り。特に一人暮らしだと、毎日毎日レシピを考えてお弁当のおかずを作り続けるのは大変ですよね。

そんな方のために、毎日のお弁当を簡単に長く続ける方法をご紹介します。一番のポイントは楽をすることです。

楽に毎日のお弁当を続けるコツ

夜のうちにおかずをつくる

一番のおすすめは、前の日の夜におかずを作ってしまう事です。一人暮らしであれば、煮物や炒め物は特に、一人分作るよりも少し多めに作った方が作りやすいですよね。

少し多めに作って保存容器にいれておけば、朝にそれをつめるだけで豪華なお弁当を作る事ができます。特に煮物は一晩おいたほうが味がしみ込むので一石二鳥!

お持ちのお弁当箱が電子レンジ対応であれば、夜のうちにつめて冷蔵庫にいれておき、朝出る前、もしくは食べる直前に職場の電子レンジを使ってあたためるだけなので簡単です。

夜に多めにおかずをつくり、朝はつめるだけにしましょう。

保存の効くおかずを一週間分つくっておく

ほうれん草の胡麻和え、ピクルス、きんぴらごぼう等、箸休めになりそうなおかずをあらかじめ大量に作っておくのも手です。

味が濃いおかずは保存も効くので、一週間分作り、保存容器にいれて冷蔵庫にいれておきましょう。一品足りないときや彩りが足りない時、すぐに使えて便利です。

箸休めになりそうなおかずは一週間分つくってしまいましょう。

生で食べられる野菜を常備しておく

どうしてもお弁当箱が埋まらない、彩りが寂しいなんて時もありますよね。そんな時に使えるのが生野菜です。

例えば、プチトマトなら洗っていれるだけでOKなので簡単ですし、彩りもぐっとよくなります。他にもレタスやベビーリーフなど、葉もの野菜も入れるだけで彩りも栄養バランスもよくなります。

生で食べられる野菜を冷蔵庫に常備しておきましょう。

おわりに

一人暮らしだとなかなか続かないお弁当作り。一番のポイントは楽をすること、無理をしないことです。自分が一番楽だと思う方法をみつけ、是非続けてみてください。

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本記事は、2011年01月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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