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脳をきたえる車のナンバープレート遊びのやりかた

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イチロー選手が子供のころ、動体視力を鍛えるためにすれ違う車のナンバープレートを読み取る訓練をしていたそうです。さらに、見たナンバーを瞬時に足したり引いたりしていたとか。

この遊びをすると、前頭葉が刺激されて脳のトレーニングになります!車で移動することがあったらぜひお試しください。

用意するもの

  • 車のナンバープレートを見られる場所

やり方

STEP1

通り過ぎる車のナンバープレートの番号を読みます。

普通道路で同じ車線を走る車のナンバーからはじめてみましょう。ゆっくりなので一番難易度が低いです。

できるようになったら、対向車線のナンバーの読み取りにかかります。歩行者なら信号待ちのときや、歩道を歩行中にできます。

歩行中は夢中になりすぎると危険です。車に十分注意してください。

STEP2

プレートの「-」前後の番号を引き算します。

例えば、21-59というナンバープレートなら、21マイナス59で-38が答えです。

小さなお子さんで、「マイナス」がまだわからない場合は、足し算にするか、「大きな数から小さな数を引く」というルールにしてください。

STEP3

早く正確に答えた人が勝ちです。

おわりに

一人でもできるし、大勢でもできるゲームです。引き算だけでなく、足し算や掛け算(難易度高いですが)にするなど、バリエーションをつけてもいいでしょう。

紙もペンもなにも使わずにできて、脳のトレーニングにもなる遊びです。学校を卒業してしばらくたつと、暗算する機会があまりないので、昔は簡単にできていた計算に四苦八苦することも。

特にパソコンや携帯で計算をしてしまう現代人には、いい頭の体操になります。

小学生くらいからこの遊びを教えてあげたら、将来はイチロー選手のような大物がうまれるかもしれませんね!

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