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インディアンポーカーで遊ぼう

2011年01月06日作成

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はじめに

藤子不二雄Aが書いた恐怖マンガ「魔太郎がくる!!」(1972年〜75年)の1エピソードにインディアンポーカーなるトランプ遊びが登場します。

たまたま教室にトランプがありまして、これまた、この「魔太郎がくる!!」のインディアンポーカーのエピソードを知っているクラスメートがおりまして、二人でこのインディアンポーカーをやってみる事にしました。

遊び方

インディアンポーカーの遊び方はいたってシンプルです。
- トランプを用意して、プレイヤー全員で向き合う。
- 数字面を隠したトランプカードがプレイヤー全員に一枚ずつ配られる。プレイヤー自身は、自分のカードの数字を見てはいけない。
- プレイヤーは、自分のカードを、自分自身は数字を知らない状態で、自分のおでこに当てる。この時、数字の面を表にして、他のプレイヤーには自分のカードの数字が見えるようにする。
- ここで、ようやくゲームスタート。各プレイヤーは、他のプレイヤーの数字を見ながら、ゲームに参加するかどうかを決める。
- 強い数字のプレイヤーに恐れて、ゲームを降りるのもよし。降りなかったプレイヤーだけで勝負をする。
- 勝敗の決め方は実に簡単。見た通りの一番強い数字のプレイヤーが勝ちとなる。

ルール

インディアンポーカーの絶対的な決めごとは、上記した遊びの進行方法以外は特に決まっていないようです。

人数も、二人以上なら何人でも参加できます。

数字の強さも、一般には大きな数の順番に強いルール(K>Q>・・・>2>A)みたいですが、自分たちが普段遊び慣れているトランプルールに合わせて、Aや2を一番強い事にしても問題なさそうです。

使用カードも、引き分けにならないように、同じマークの13枚だけに限定したり、あるいは、4種類のマークについても強弱を設定して遊ぶ方法などがあるみたいです。

ややこやしい役のパターンとかを覚える必要もなく、誰でも気軽に参加できるのが、インディアンポーカーの特徴なのです。

おわりに

インディアンポーカーの面白さは、敵の手の内が分かって、自分の状態が分からないと言う、逆転発想にあります。

大勢でガヤガヤと楽しむのもいいのですが、強い数字の持ち主が本人以外の全員に分かってしまう為、負けそうな人がいっせいにゲームを降りてしまうかもしれないと言う欠点もあります。

ここは、むしろ、二人だけで真剣勝負をしてみた方が楽しめるのではないのでしょうか。

実際、冒頭で紹介した教室でインディアンポーカーをやった時も、二人っきりの方が可笑しく盛り上がりました。そして、この変わったトランプゲームをしている二人の周りにはギャラリーが集まってきて、見ているだけでも楽しんでいたようなのでした。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2011年01月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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