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ベビーシッターの仕事に就く方法

2011年01月05日作成

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小さい子供が好きだけど、団体で多くの児童の面倒を見る保母さんには向いてないかも…と思う人にピッタリの職業、ベビーシッターがあります。

ベビーシッターは、責任感が強く子供が好きで、依頼者との信頼を築ける丁寧な対応が出来る人に向いています。ベビーシッターの主な仕事や、仕事に就くためにはどうしたら良いのか説明します。

ベビーシッターの主な仕事

親に代わって子供の世話や炊事等をする

ベビーシッターの主な仕事は、親に代わって子どもの世話・掃除・洗たく・炊事などをし、その合間に、散歩や絵本の読み聞かせ、遊びの相手などもします。

その他、保育園や習い事の送り迎え等もし、母親が安心して働けるようサポートします。

ベビーシッターになるには

保育士や幼稚園教諭などの資格があると有利です。

ベビーシッターになるには、幼児の食事と栄養、急病とケガの応急手当、発達心理などの知識が必要になります。資格は絶対必要という訳ではありませんが、資格があると転職に有利です。

スクールなどの養成講座で保育に関する専門知識を身につけ、その後は、ベビーシッター会社に登録して働くことになります。採用条件は、各社で異なります。

認定ベビーシッターの資格を取ります。

この資格を取得することで、高い信用が得られます。託児ルーム・個人宅での託児・保育所・ファミリーサポートセンターなどで働く人が多く、子供が出来ても一生続けられる仕事です。

子供が大好きな人、子育て中の人、子育てに一段落ついたベテランお母さんにも、ぜひ取得してほしい資格が認定ベビーシッターです。

問い合わせや詳細は全国ベビーシッター協会ホームページをご覧になってくださいね。

おわりに

保育園の待機児童問題など、働くお母さんを取り巻く環境は、なかなか改善されません。働く母親の増加により、ベビーシッターの需要は増えています。

ぜひ、子供が大好きでこれから転職を考えてる方は、認定ベビーシッターの資格を取得してみてはいかがでしょうか。
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本記事は、2011年01月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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