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初心者でもアウトドアを楽しむ方法(ハイキング編)

アウトドアには大きく分けて、スポーツとライフ(レジャー)があり、ここで言うアウトドアはライフ(レジャー)の方なのですが、そのライフにも様々なものがあります。

キャンプ・ハイキング・登山・釣り・海水浴・川遊び・ピクニックなど、他にもいろいろあります。山菜取りなどもアウトドアに入ります。

そんな、アウトドアを初心者でも楽しむ方法(ハイキング編)を紹介します。

ハイキングの種類

動植物などの自然観察

植物観賞やバードウォッチングなどをしながら、歩いていきます。

自然の景色を観る

自然の景色を楽しみながら高原や湿原を歩いたり、整備された山を登ります。

史跡を巡る

知らない土地や歴史的な場所を見て回ります。

健康維持や体力づくり

運動不足解消や体力をつけたい、健康を維持するために歩きます。

趣味を目的とする

写真撮影やスケッチなど趣味をするために歩きます。

紹介した種類は、ハイキングの主な目的です。人それぞれの目的は違います。自分に合ったものを見つけてみましょう。

最低限必要な装備

靴(トレッキングシューズ)

きちんと整備された散策路なら、運動靴でも構いませんが、ちょっとした山を登りたいという人にはトレッキングシューズがお勧めです。

何年か前、観光スポットになっているハイキングコースで、革靴を履いたご年配の方が木道で足を滑らせ、私の目の前で転んだことがありました。いくら整備されている散策路でも、革靴やヒールの靴で歩くのは危険ですのでやめましょう。

ザック(リュック)・ザックカバー

食料や飲み物、おやつ、雨具などを入れます。片掛けカバンや手提げカバンは疲れやすくバランスを崩しやすいのでやめましょう。ザックは雨に濡れると中まで浸透してしまうので、ザックカバーがあると便利です。

食料・飲み物

お弁当やおにぎり、パンなど主食となるものやおやつなども持ちましょう。飲み物は水やスポーツドリンクがいいでしょう。

服装・持ち物

服装は上下とも吸汗・速乾性のもので動きやすいものを選びましょう。日射病・熱射病にならないためにも'帽子は必需品'です。晴れていても突然雨が降ることもあるので、雨具は用意しておきましょう。100円ショップで売っているようなものでも構いません。

ハイキング計画

STEP1:しっかりと計画を立てる

計画を立てる際に役に立つのがガイドブックです。歩行時間やコースの概要・地図などが書かれているのでとても参考になります。

どこへ行くのか、家から目的地までの時間はどのくらいか、歩くコースやコースタイムなどを、しっかり計画しましょう。もちろん、ガイドブックも忘れずに持っていきましょう。

ガイドブックに書かれている歩行時間は平均的な目安となっています。初めての人は30分から1時間ほど時間に余裕を持った方がいいでしょう。

STEP2:天候を考える

天気は、突然変わったりするときがあります。特に山の天気は変わりやすいので気をつけるようにしましょう。

晴れていて今まで風がなかったのに急に風が強くなったりした場合、雨が降る可能性があります。そういう時は、空の様子を見ながら行動しましょう。

STEP3:行き先を教える

家族や友人などに、行き先や帰り時刻などを伝えておきましょう。伝える人がいない時などは、紙に書いて家に置いておくのもいいでしょう。その際、出かける日にちを書いておくのがいいです。何かあったときのために、探す手がかりとなります。

おわりに

 


ハイキングは登山とは違い軽装で楽しめるアウトドアですが、初めのうちは無理をせず自分の体力に合ったハイキングをしましょう。経験を積み重ねながら知識を深め、ステップアップしていってください。

(image by 筆者)

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