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赤ちゃんをお布団に無事着地させる方法

2013年10月29日更新

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はじめに

赤ちゃんをがんばって寝かしつけたはいいけど、抱っこ状態からベビーベッドなどに置く(着地させる)と・・・

目を覚まして泣き出し、また寝かしつけのやり直し。

すんげえ虚無感に襲われますよね。

僕が自分の3人の子供を寝かしつけ、着地の際に気をつけていたことをまとめてみます。

その1: 着地場所の準備

スムーズに着地できるように、寝かせる場所の準備を万端にしてから、寝かし付けを始めましょう。

たとえば、

  • 布団はめくっておく
  • ベビーベッドの柵は下げておく

などなど。

寝かしつけてから、無理な体勢で着地場所を整えたりしていると着地失敗する可能性が高くなります。

その2: 寝かしつける

寝かしつける方法については、他の方がいろいろと記事を投稿されているので割愛。

個人的には適度で継続的な振動がポイントだと考えております。

子供の寝かしつけに効果的なレシピ
寝てくれない赤ちゃんを「巻いて」寝かせる方法

その3: 着地可能確認

課程はどうであれ、子供の寝かしつけに成功したとしましょう。

しかし、ここで焦って着地しようとするのは勿体無い!着地可能かのテストを行いましょう。

1.目のピクピクがない

よーく観察しているとわかるのですが、寝入ってすぐの赤ちゃんの瞼はピクピク動いています。この状態はかなり眠りが浅いので着地には適しません。

瞼がピクピクしなくなるまでじっくりと待ちましょう。

2.呼吸が深い、いびきをかいている

寝入りたてのあかちゃんの呼吸はかなり浅い(早い)です。

熟睡すると一回一回の呼吸が長くなり、イビキをかいたりします。深い息をするまで頑張る!

3.腕だらんテスト

赤ちゃんを抱っこして寝かしつけると、腕を胸の前に固く縮め、体を丸めるよう眠ると思います。

1.2.の事項を確認したら、思い切って胸の前の手をダランと下に垂れ下がるように落としてみましょう。

ここで眠りが浅いと、腕を再び縮こめて、丸くなります。熟睡していると、腕をダランと垂れ下がったままの状態になります。

腕ダラン状態だと着地可能!と判断して、
いざ着地!

その4: 着地は気合で

着地後の体勢に近づけておいて、一気に置くのがコツです。
じわじわ着地はむしろ逆効果。

着地したら、一瞬ビクッ!となりますが、この時、赤ちゃんに顔と体を密着させ、胸あたりをトントン叩きます。

呼吸が深くなっているのを確認しながら、トントンをフェードアウトするようにやめつつ、密着している顔と体をゆっくり遠ざけて離れます。

これで着地完了!

着地に失敗したら・・・

着地に失敗して泣き出したら、早い段階でトントンをあきらめて、速やかに一度抱き上げるのがリカバリーのコツ。

泣き出したのにしつこくトントンしていても、寝かしつけに時間がかかるだけです。

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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