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気軽に始めるボランティア

2011年01月05日作成

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目次

はじめに

ここ5年ぐらいボランティア活動を続けています。人の笑顔を見られるボランティア活動はとても楽しいです。

今回は、気軽に始めるボランティアについて紹介します。

まずは参加したいボランティア団体や活動を探そう

まずは市報、地域の生活情報誌、インターネットから参加したいボランティア団体や活動を探しましょう。もちろん自分で何かをすることも可能ですが、最初は、誰かと一緒にやったほうがやり方も分かると思います。
- 住んでいる地域
- 始めてみたい活動
- 活動頻度
これらから、自分ができる活動を探してみましょう。特に、NPO(非営利団体)はボランティア活動をしているところが多いです。

ボランティア活動の例

国内であれば、ゴミ拾い、障害がある子どものお世話、老人ホームでの手伝い、子ども達への様々な支援などがあります。

国外であれば、孤児院などで子ども達と遊んだり、日本語を教えたり、学校建設や植林などの短期で参加できる活動があります。

興味がある活動を見つけたら、情報収集して、参加

興味があったり自分の得意なことができる活動や団体を見つけたら、もっと詳しくその活動について調べましょう。

実際に連絡を取って、話を聞いたり、勉強会に参加したり、実際に活動を見学に行きましょう。詳しく内容を知って、自分も続けられそうだったら、参加してみましょう。

興味がある活動がなかったら・・・

家族や友達などを集めて、自分達でやりたいボランティアを始めてみましょう。特に、団体に入る必要もないので、自由に始めてみてはどうでしょうか。

ボランティアは特に大それたものではなく、自分が住んでいる家の近くの掃除や道のゴミ拾いみたいに簡単に始められるものも多いです。

ボランティアを始めたら、続けよう

ボランティアを始めたら、できるだけ続けるようにしましょう。すぐにやめてしまってはあまり意味がありません。一時的な気持ちで終わってしまいます。一度休んでしまうと行きづらくなることもあるので、気をつけてください。

あまり行けないと思うときは、1回きりのイベントに参加するとか、活動頻度が少ない団体を選んだり、自分でボランティアをするようにしましょう。

ボランティアは自分に余裕があって始めて続けられるものです。無理をしては続けることができません。

特に、海外ボランティアは、参加するのに、高い参加費がかかるところもあります。いろいろなところを見るのはいいと思いますが、一時の体験だけで終わらないようにその後につなげられるようにしましょう。

おわりに

ボランティアは人のためにするだけではなく、自分のためになる部分も多いです。ハードルが高いものではないですから、楽しみながら、長く続けられるようにしましょう。

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本記事は、2011年01月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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