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曇り空の日に撮影した写真を、晴れているように見せるコツ

2013年10月30日更新

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そもそも「逆光」とは?

曇りの日の光は、空全体から来ます。

そのため、晴れた日特有の「逆光」撮影は難しそうです。

でも「逆光」ってそもそもどういう状態なのでしょう?

写真の中で言えば、それは被写体の正面より後ろが明るい状態のことです。

つまり、子どもの顔よりも背景が明るければ、まるで太陽が出ているかのような写真を撮ることが可能なのです。

日かげで撮ってみよう

子どもの顔よりも背景が明るい場所はどこかと言うと、ズバリ、日かげです。

日かげは暗いので、写真を撮るにはあまりよくない場所に思われがちですが、それは大間違い。

写真のよいところは、写真の中の明るさを自分で決められることです。

露出の調整をして、日かげの中での明るさが基準となるようにすれば、まるで晴れの日のような写真が撮れます。

木かげの中は一見暗いようですが、実は室内のような光です。

外だと思わずに撮るくらいがちょうどいいかもしれません。

他にもある日かげのメリット

それは、瞳がキラキラすることです。

子どもの瞳がキラキラした写真を撮るコツ

当然ですが、日かげのまわりは、今いる場所より明るいところだらけ。

こどもの視界にとって、空や周りが明るく写りやすく、なかなかのキラキラポイントなんです。

室内と違い、上を向かせる必要が少ないから、写真の自由度もUp!

また暗いところの方が、こどものおめめがぱっちり開いて、かわいらしさもUp!

ぜひお試しを!

実例はこんな感じです。

text & photo by Ai Nakamura

この記事で使われている画像一覧

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  • 20100217172335
  • 20100217172320
  • 20100217172304

本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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