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久しぶりの友人と連絡を取るための話題づくりのコツ

2011年01月05日作成

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以前は仲がよかったのに、ある日から連絡が途絶えてしまったりすると、連絡がとりにくくなってしまうものです。

久しぶりに友人に連絡を取るきっかけ、話題を作るコツをご紹介いたします。

友人に連絡を取る話題作りのコツ

頻繁に連絡をとっていた時期に連絡をとっていた内容、覚えていますか?なんてことない内容だったり、もしかしたらもう忘れてしまっているようなことかも知れません。

でも、それでいいのです。

内容を忘れてしまうくらい他愛もない会話ができる相手こそ、友人ではありませんか?連絡をとろうと思って、無理に難しい話を考える必要はないんです。

自分の近況を報告してみる

連絡をとらなくなってしまった友人のことはわからないかも知れませんが、自分は確かにその年月を過ごし、いろいろな経験をしたでしょう。

それを報告してみるのです。

職場がかわった、習い事をはじめた、こんな料理を作ってみた…。日々の生活の一部を報告してみましょう。その際、相手にもなにかしらの問いかけをすることを忘れずに。ただ報告をしたのでは日記を読まされている感覚になり、話題に発展がありません。

「元気?」 と聞いてみる

そう、別に用件なんていらないんです。「連絡とってなかったから元気かなーと思って。」こんなメールがきたら、貴方だって返信するはずです。

たとえそれが「元気だよ。」の一言だけだったとしても、十分です。前述の近況報告を併せるなどして、徐々に空白となった友人期間を埋めていきましょう。

メールアドレスを変更しました。

どうしても連絡を取りづらい、という方のために。

いっそのことメールアドレスを変更して、連絡してみましょう。メールを送る絶対的な口実になりますし、相手から近況を聞かれるかも知れません。

もし、返信がなくても、送信できれば相手に届いているので、それから前に挙げた二つの話題をもちかけてみても、よいのではないでしょうか。

おわりに

連絡を取る話題を3つほど挙げてみましたが、文中にもある通り、'これらは組み合わせて使用することが可能ですし、組み合わせたほうがよりよいコミュニケーションに発展すると思われます。

連絡をとろう、と思ったときこそ連絡をとるタイミングです。もう一度友情に花を咲かせてみませんか?

相手は友達です。気軽に連絡してみましょう。
相手もあなたと連絡を取りたいかも知れません。
友人から連絡が来ることは、誰でも嬉しいものです。

(image by pro.foto)

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本記事は、2011年01月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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