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ストレスを感じずにお弁当作りを続ける方法

2011年01月05日作成

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毎日のお弁当作り、大変ですよね。それが主婦の義務だとか母親の義務だなどと言われると、ちょっと閉口してしまいます。女性だったら誰もが料理上手で料理好きなわけではありません。

朝も苦手でお弁当作りにストレスを感じる主婦も多いはず。ここでは少しでもそのストレスを少なくする方法を考えていきましょう。

お弁当作りに掛ける時間を減らす

朝早くからキッチンに長い時間立っていなくてはならないと思うから、ウンザリ度が増えるのです。なるべく少ない時間で作れるように、あらかじめ用意しておきましょう。

晩御飯のおかずは小分けして冷凍しておく

別に前の晩のおかずを次の日のお弁当にしなくても良いのです。例えばコロッケを作った日があったら、お弁当用に小さく作った物も一緒に揚げて冷凍しておきます。

ハンバーグや肉団子もお弁当用に小さめに作って火を通して冷凍します。全て「調理済みにして冷凍する」のがポイントです。朝は冷凍室から出してレンジで加熱するだけ。これならフライパンなどの洗い物もしなくて済みます。

丼(どんぶり)物を増やす

中学生や高校生の男子だったら、これが手っ取り早くて簡単です。晩御飯のおかずが焼肉だった時は、お弁当用に多めに焼いておきます。そして冷凍。朝は加熱してご飯の上に乗せるだけです。

ボリュームのある簡単弁当が出来上がります。うなぎやトンカツも同じようにお弁当用に多めに調理して冷凍し、どんぶり弁当にすると男子は喜びますよ。

良いお弁当を作ろうと気負わない事

たまには手を抜きましょう。いつも完璧なお弁当を100%手作りしようと考えていると、ストレスでクタクタになってしまいます。

市販の冷凍食品を使う

スーパーで販売されている冷凍おかずを詰める事に罪悪感を感じている方もいらっしゃるようですが、冷凍食品も捨てた物ではないですよ。

働いている方も専業主婦の方も、一度、自分のお昼に同じ物を食べてみると良いでしょう。何品か吟味してみて気に入った物だけを家族にも詰めてあげるようにすれば、美味しくない物を詰めることにはならないはずです。

デパ地下惣菜を冷凍しておく

デパ地下などで気に入った惣菜を見つけた時は、冷凍しておくと良いでしょう。簡単に済ませたい時は、それを解凍してあげましょう。揚げ物など大抵の物は冷凍できます。

惣菜でも手作りでも、卵料理は冷凍に適しません。電子レンジで加熱するとゴムのようになってしまう可能性が高いのです。玉子焼きだけは、朝手作りしてあげて下さい。

おわりに

お弁当のために、朝からわざわざ一品作ると考えると大変ですが、すでに出来た物を温めて詰めるだけ、と考えると、朝の作業も少しは楽になる気がしませんか?

普段から少しずつお弁当の事を考えて、冷凍庫に助けてもらいましょう。ストレスの少ないお弁当作りが長く続けられる一番の秘訣です。頑張りましょう。

本記事は、2011年01月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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