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伝熱光熱費を節約する方法

2011年01月05日作成

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日々コツコツ節約をしたくても、意外とかさんでいるのが伝熱光熱費ではないでしょうか。そこで今回は、伝熱光熱費を節約する方法を紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

伝熱光熱費を節約する方法

電気代

あなたは「待機電力」という言葉を知っていますか?使っていないときでも消費している電気を「待機電力」といいます。家庭の電気代のうち、10%は「待機電力」だとも言われています。

エアコンも、コンセントが入っていればいつでもリモコンからの命令を待っています。テレビも主電源が入っていればリモコンからの命令を待ち、電子レンジもコンセントが入っていればボタンを押されるのを待っています。

こういう状態でいると、電気代がかかっています。そのため、「待機電力」はとても無駄です。使わないときにはコンセントを抜くようにしましょう。それだけでも、10%の電気代の節約になります。

また、電子レンジを使い、料理時間の短縮と共に、電気代の節約もするようにしましょう。例えば野菜をゆでたり下ごしらえするのも、お湯を沸かしてゆでるよりもレンジでチンするほうが、電気代は安いのです。

また、冷蔵庫の開け閉めの回数を減らしたり、電気のつけっぱなしをしないようにすることだけでも、だいぶ電気代が節約になります。

水道代の節約

水道代を減らすためには、水道の水を出しっぱなしにしないことなど、無駄をなくすことでだいぶ節約することになります。

例えば、皿洗いの際には、水を流しっぱなしにして洗うのではなく、一度水につけておいてから洗うようにしましょう。また、汚れがひどいものは、新聞紙などで汚れを落としてから洗剤で洗いましょう。

お風呂の残り湯を使って、洗濯することでも、水道代は節約することができます。最近の洗濯機は、残り湯を使っても、においが残ることはなく、綺麗に洗濯することができます。

家族で住んでいるのであれば、お風呂に入ったほうが節約になりますが、一人暮らしなら圧倒的にシャワーの方が水道代は節約になります。

おわりに

今回は、水道代と電気代の節約方法について紹介しました。これから是非実践し、節約してみてください。

本記事は、2011年01月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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