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10分でできるお弁当作りのコツ

2011年01月05日作成

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はじめに

毎日お弁当を持参してくる同僚やテレビの特集などをみて、お弁当作りをはじめてみよう!と思ってもなかなか続かない…。

そんな方々へ、毎日続けられるコツなどをいくつかご紹介したいと思います。

お弁当作りを続けるコツ

毎朝毎朝時間がないなかお弁当を一から作るなんて、とてもじゃないけど続けられません。でも、ほんの少し早起きするだけでお弁当作りを続けることができます。

夕飯のついでに作る

夕飯を自炊することが多い方、ラッキーです。早くもお弁当作りを続けられる下地ができています。

昨晩の夕飯を作りすぎたりしていませんか?もしそうなら、そのおかずをお弁当用にしてしまいましょう。

慣れてくれば、お弁当に詰めることを前提として夕飯を作れるようになります。そうなってしまえば、朝起きておかずを詰めるだけでOKです。

まとめてつくりおきする

休日などを利用して、1週間分程度おかずをつくりおきする方法です。作りおきして冷凍保存しておけば、それを解凍して詰めるだけでお弁当が完成します。

時間に余裕があれば、普段あまり作らないような料理に挑戦し、お弁当を華やかにすることができます。また、新しい趣味を探している方は、休日に料理!なんてポイントが高いのではないでしょうか。

ちなみに、ご飯もまとめて炊いて冷凍保存しておけば、ほとんど手間がかかりません。

たまには手抜きをする

これが長続きさせるうえで、もっとも重要なポイントです。いくら毎朝の手間が少なくても、「休日になにもしたくない」「前の晩遅かったし少しでも眠りたい」なんてときは誰にでもあるものです。

そんなときは、素直に手抜きをしちゃいましょう。

たとえば、お弁当をどんぶりものにしてしまったり、市販の冷凍食品をフル活用してみたり、チャーハン弁当にしてしまったり…。

お弁当をつくるために無理をしていては元も子もありませんから、たまには自分を甘やかしてあげてくださいね。

おわりに

いくつかコツをご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?これらとは別に夜のうちにお弁当をつめておくという方法もありますが、夏場はおすすめしません…。

さて、最後にお弁当作りで気をつけるべき、食中毒対策のポイントを記載しておきます。

水分の多いおかずは使わない!

食中毒の危険性があるので、煮物などは水分を飛ばしてください。

お弁当箱は清潔に!

夏場は抗菌シートなどを使って乗り切りましょう。

冷ましてから詰める!

おかずやご飯を温かいまま詰めると傷みの原因になります。

それでは、以上3点に注意しながら、楽しいお弁当ライフを送ってくださいね。

本記事は、2011年01月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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