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保存が効くお手軽レシピ(簡単焼きリンゴの作り方)

2011年01月05日作成

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目次

はじめに

よく、お中元やお歳暮等で、リンゴをもらう人も多いと思います。毎日でもリンゴを食べたい人は良いかもしれませんが、こんなにたくさんリンゴをもらっても…と困る人もいると思います。

リンゴを毎日剥いて食べるのは面倒だったり、そのまま食べるのはすぐ飽きてしまう…そんな方は、是非保存が効くお菓子にしてしまいませんか?

そこで、今回はリンゴを使ったお手軽レシピ「簡単焼きリンゴ」の作り方をご紹介します。

材料 (5人分)

  • リンゴ  3個
  • サラダ油 大さじ1
  • バター・またはマーガリン 大さじ1
  • はちみつ お好みで適量
  • レモン汁 少々

作り方

STEP1: リンゴを輪切りにして、芯をくりぬきます。

リンゴは約1センチ位に輪切りにします。芯の部分はリンゴが割れないように丁寧にくりぬいておきましょう。

STEP2: 切ったリンゴの両面にレモン汁をかけます。

1センチに切ったリンゴは、塩水にしばらくつけてから水切りをし、レモン汁をかけると、変色を防ぐ事が出来ます。

STEP3: フライパンでリンゴを焼きます。

フライパンに油とバター(またはマーガリン)を熱して、リンゴの両面を焦がさないように焼きます。

STEP4: お皿に出して少し冷ましてから、はちみつをかけます。

全体にからめる様にはちみつをリンゴの両面にスプーンを使って塗っていきます。

STEP5: すぐに食べない時は、冷凍保存します。

もちろん、出来上がってすぐ食べる方が美味しいですが、すぐに食べない時は、冷凍保存をしておきましょう。

一つ一つ丁寧にラップで包み、保存容器に入れて冷凍保存します。食べたい時にはラップに包んだまま、お皿に乗せてレンジで温めてから食べてくださいね。

おわりに

リンゴをもらいすぎちゃった時に、簡単焼きリンゴをまとめて作っておくと、急な来客の時や、お子様のおやつなどにも温めるだけで出せるので、便利ですよ。

また、焼きリンゴにヨーグルトかけて食べても凄く美味しいのでぜひ、お試しくださいね。

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本記事は、2011年01月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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