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女性の一人暮らしで気をつけたいこと

2011年01月05日作成

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はじめに

女性が一人暮らしを始めようというとき、不安に思うことは、山ほどありますよね。特に、治安の悪いこのご時世。自分の身を守るのは自分だけです。

そこで、一人暮らしを始める女性が、身を守るために気をつけたいポイントを、いくつか紹介したいと思います。

女性の一人暮らしで気をつけたいこと

物件選び

まず、物件を選ぶ際に、その物件のある地域をリサーチしましょう。治安の悪い地域ではないか、飲み屋の近くではないか、駅から安全な経路で行き帰りできるかといったところがチェックポイントです。

駅から近い物件であっても、人通りの少ない道を通らなければ行き来できない物件は、帰りが夜遅くなる女性には危険です。

また、その物件自体の防犯についても、しっかりチェックしましょう。少し家賃は高くなりますが、オートロックのマンションがオススメです。

学生の場合は、そんなに高くない家賃で、オートロックなど防犯設備の整った学生マンションというものもありますので、ぜひ、利用しましょう。

来客時の対応

見知らぬ土地での一人暮らしの場合、チャイムが鳴っても、できるだけドアは開けないようにしましょう。

誰かが来る、とか、荷物が届く、といった連絡のあったときのみ、相手を確認してからドアを開けるようにします。

田舎から出てきた場合、お客さんが来たら、「は~い」と愛想良く出て行くのが当たり前のような感覚ですが、都会では、そうはいきません。

怪しげなセールスの場合もあれば、どこかでみかけて、気に入ったからと、ストーカーのように調べて家に来る人だっているかもしれません。

宅急便ですら、配達の際にドアを開けた女性に乱暴をしたという事件があったほどです。悲しい話ですが、見知らぬ相手は、まず、疑ってかかりましょう。

近所付き合い

マンションなどで暮らしていると、洗濯物を干した際、下の階に落としてしまったり、逆に上の階から落ちてきたり・・・ということもよくあります。

そういう場合は、洗濯物を返してもらいに、下の階を訪ねなければならず、全く付き合いがないと、大変気まずいです。

両隣と、上の階、下の階の方くらいは、面識をもっておいたほうが良いでしょう。できれば、引っ越してきた際に、挨拶をして、どんな方が住んでいるのか、知っておいたほうが身を守りやすくなります。

隣人でも、危険がないとは言い切れません。挨拶に行って、嫌な雰囲気の方が住んでいたら、できれば早いうちに違う物件に引っ越しましょう。

おわりに

どこに犯罪者が潜んでいるか分からない、危険な世の中です。騙されたり、傷ついたりすることのないように、自分の身をしっかりと守りましょう。

特に女性は、男性よりも力がないため、危険も多いです。交番の位置をしっかり確認したり、不審な人物がうろついていないかなど、自宅の周囲を調べておきましょう。

本記事は、2011年01月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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