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痴漢対処方法

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痴漢被害が後を絶たない昨今。社会も撲滅を誓い色々な行動を行っていますが、犯罪者をゼロにできないのと同様、痴漢を完全に撲滅することは難しいのが現状です。

よって、被害者側が自衛する必要があります。よって、今回は痴漢対処方法を紹介したいと思います。

事前対策

まず、痴漢被害にあわないようにしましょう。そのための方法をいくつか紹介します。

電車編

  • 女性専用車両に乗る
    電車内の痴漢を避けるための一番の方法は女性専用車両に乗ることです。もちろん、乗れない場合もあるので他の対策も必要です。

  • 女性の近くにいる
    女性の近くに入れば、痴漢に合う確率を軽減できます。

  • 乗る時間を変える
    もっと早い時間に乗り、空いている電車を利用するなどの方法もあります。日本の朝の通勤ラッシュはとても酷いので、時間をずらすのが一番確実な対策でしょう。

徒歩編

  • 人気のないところはできるだけ歩かない
    やはり、人通りの多い場所を通るようにしましょう。

  • 自転車を使う
    自宅から駅の間の移動を徒歩ではなく、自転車にすると安全です。

  • 携帯電話で会話するフリをする
    携帯電話を耳にあてながら、大声で会話をするフリをするだけです。人気のない場所を歩かなければいけない場合はこれが有効です。

痴漢にあったら

  •  逃げる とにかく、逃げましょう。そして、助けを求めましょう。コンビニ、交番、スーパー、個人宅などどこでも良いです。

とにかく誰かに助けを求めてください。

  • 防犯グッズの注意点 催涙スプレーやスタンガンなどが売られていますが、基本的に市販品では一瞬ひるむだけで、相手を行動不能にすることはできません。

つまり、防犯グッズを使った隙に逃げなければ、相手の怒りが増し、さらに酷い結果を招くということです。

防犯グッズはとても大事ですが、使う場合は注意してください。あくまで、逃げる隙をつくるためのものです。

相手を倒す道具ではありません。

  • つねる、噛む 防犯グッズも使えないし、助けも呼べないという最悪の状況で相手に拘束された場合はとにかくつねるか、噛むかを行いましょう。

女性ができる反撃はそれくらいしかありません。もちろん、逃げること前提です。

おわりに

とにかく、自己防衛が大切です。何かあってからでは遅いので、万全の準備を行いましょう。

また、自衛手段として護身術を習う方がいるかもしれませんが、基本的には女性の武術などまったく意味がありません。

よほどの技術力があるのならば話は別ですが、素人が習うレベルならば意味はありません。

むしろ、防犯グッズと同じで相手を怒らせるだけです。気をつけましょう。

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