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正しい表書き・名前の書き方

2012年09月10日更新

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はじめに

正しい表書きと名前の書き方についてご紹介します。

表書きとは?

表書きとは、贈答品の表に「御祝」「粗品」などと記した文字のことです。

正しい表書き名前の書き方は?

表書きは目録を省略したもの

「御銘菓」「御花料」などは相手に贈り物の内容を知らせるために、「御祝」「御礼」などは贈り主が直接口上を述べて手渡せないときに、贈る意味
を知らせるために書きます。

これは目録を省略したものなので、目録がある場合には表書きの必要はありません。

黒墨の毛筆で丁寧に書くのが正式

表書きの位置は表面上部の中央に、水引やのしにかからないように記します。出産や結婚などただし書きを添えるなら、「御祝」の文字の右上にやや小さめに書きます。

実際に書くときは黒墨の毛筆が正式です。最近ではサインペンやフェルトペンなども使われますが、筆ペン以外はあまりお勧めできません。

文字は棺書でていねいに書くのが基本です。筆や筆ペンの場合には、少し行書ぎみに書いてもきれいですが、自己流のくずし字とつづけ字はタブーです。

贈り主の名前は表書きの真下

贈り主の名前は、表書きの真下に姓名を書くのが正式です。複数で贈る場合は右から左へ、目上の人から順に連らねます。この場合、表書きの真下に目上の人、以下は左へ連記し、決して右側へずれないように注意をしましょう。

右側へずれてもいいのは、肩書きや所属、居住地を小さく書き添える場合のみです。

人数が多いときは代表者の名前を

人数が多いとき(四名以上)は代表者の名前を書き左に「他一同」「○○会有志一同」などとして金包の中に全員の名前を書いた紙を同封します。

名前を書く代わりに名刺を貼るのはあくまで略式です。

本記事は、2012年09月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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