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自家製冷凍食品で調理時間を短縮する方法

2011年01月05日作成

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日々の業務に追われて、毎日毎日自炊なんてしていられない、でも外食だと栄養は気になるし、何よりお金もない…。こんなかたは意外と多くいらっしゃるのではないでしょうか。

少し余裕がある休日などに、おかずをつくりおきして自家製冷凍食品をつくっておけば、毎食の調理時間をグっと短縮することができますよ!

そこで今回は、冷凍保存できるおかずをご紹介します。

メインのおかず

食卓やお弁当を彩る、メインのおかずを紹介します。

唐揚げ

言わずと知れたお弁当おかずの王道です。市販されているからあげ粉を使えば、簡単においしく作れちゃいます。また、油で揚げずにフライパンで焼いて調理すれば、後片付けも楽ちんです。

野菜炒め

不足しがちな野菜をたくさん採ることができて、おなかも満足できる料理です。冷蔵庫の余りものを使うようにすれば、一石二鳥です。

ハンバーグ

お子さんも大喜びのハンバーグも、もちろん冷凍できます。夕食のついでに作っておけば、手間もかかりませんし、ハンバーグがお弁当に入っているだけで、幸せな気分になる方も多いのでは?

おかずをもう一品!

メインのおかずのお供に、一品追加するだけで素敵な食事へ変身します。

玉子焼き

意外かもしれませんが、厚焼き玉子も冷凍保存できます。お弁当にあと一品ほしいときや、だし巻きにしておけばおつまにも活躍できるかも知れません!

ほうれん草のおひたし

彩りもよく、栄養も満点のおひたしです。ゆでるだけでよいので、かなり優秀な冷凍食品といえます。かつお節をちらすなど、ひと手間加えればもっとおいしくなりますよ。

きんぴら

定番のきんぴらごぼうはもちろん、れんこん・にんじんだって大丈夫です。のり弁に欠かせないご飯のお供も、まとめて作りおきしておけば、普段のおかずにも活用できちゃいます。

おわりに

おかずの作り置きを心がければ、節約はもちろんのこと、毎日の食事も豊かになりますし、時間の有効活用にもつながります。

尚、冷凍に向かない食材もあるので注意してください。

レタス、キュウリ、大根など水分の多い野菜は基本的に冷凍保存できません。

みなさんも自家製冷凍食品、はじめてみませんか?

本記事は、2011年01月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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