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真面目な自分を印象づけるコツ

2011年01月05日作成

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はじめに

日々生活していると仕事はもちろん、アフター5の交際その他の場面で周囲に自分のことをPRする場面というのは数多くあるものです。

今回は、飲み会で自分が真面目だと印象づけるコツをご紹介します。

真面目な自分を印象づけるコツ

真面目な自分、という内容を取り上げたのは、どんな場面においても真面目と思われることでマイナスに作用することがまずないからです。

はじめに悪い印象を与えてから徐々に回復したり、意外な一面を見せるギャップ責めの方法もありますが、人によっては第一印象で交流が途絶えるなど諸刃の剣といえます。

それでは具体的な方法に進んでみましょう。

STEP1 自己PRで言ってしまう

飲み会冒頭の自己紹介・自己PRの場面で、自ら真面目だと言ってしまいましょう。以下がその例です。

「生まれて28年、ずっと仕事ばかりしてきました。○○です。」

「○○です。真面目だけが取り柄です。」

以上のように至って普通の内容で構いません。少しだけ印象付けることができればOKです。

STEP2 敬語を心がける

初めて会った人にはほとんどの場合、敬語を使うと思いますが、お酒が進むとついついフランクになりすぎたり、店員さんに冷たくしてしまうこともしばしば。そういった場面でこそ、敬語を使い、真面目を印象づけます。

例えば店員さんに丁寧に接したり、運んできた注文を受け取りながらお礼を言うだけで、周りの方は以外と見ているものです。

さきほどの自己紹介と相まって、真面目というイメージが色濃くなっていきます。

STEP3 困ったときに真面目をつかってみる

これまでのステップ通り順調なら、会話のなかでも用いてみましょう。飲み会の場面とはいえ、話題に困ってしまうこともあるかと思います。そんなときこそ、真面目の出番です。

「こういう風に飲み会に参加するのは初めてで、あんまりうまく話せなくてごめんなさい。」

というように、会話の冒頭に付け加えてみましょう。おそらく「そんなことないですよ。」「飲みにいかず何をしていたんですか?」というように何らかのリアクションが返ってくるはずです。

帰ってきたリアクションに応えていれば、会話は続きますし、真面目を印象づけるきっかけにもなります。

おわりに

飲み会で真面目を印象付ける自己PRというかなり限定的な方法ですが、ぜひ活用してみてください。

自ら真面目と発言する
人に接するときには丁寧に
真面目を連想させる発言をする

本記事は、2011年01月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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