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好印象な志望動機を考えるコツ

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はじめに

就職活動で最も大切な志望動機ですが、伝えたいことが多すぎてまとまらない、または伝えたいことがなくて何を言えばいいか分からない。理由はそれぞれあるにしろ、何に焦点を当てていいか迷うところです。

この章では、志望動機を伝えるときに、一番大切な要点やここだけは押さえておきたいポイントをお伝えします。きっとみなさんのお役に立てると思います。

志望動機の重要な視点

就職活動での面接では、相手の会社側は「人」を必要としているということです。「機械」ではない、「人らしい人」を採用したいのです。人件費がかからない機械でできることは、人には要求しないですもんね。

自分がどれだけ「人らしい」かアピールするのです。

お客様への気持ちを伝える

私たちは、人のために働きます。その対象への気持ちを述べることが大切です。過去のエピソードで感じたことを伝えると効果的でしょう。

  • 母の日のプレゼントにカーネーションをあげたら、泣いて喜んでくれた。そのことが嬉しくて、母が喜んでくれたように、お花を通してたくさんのお客様に笑顔を贈りたいと思い、花屋になりたいと思った。

お客様のことをどのように思っているか、ここが最も重要な視点かもしれませんね。

会社の一員としての気持ちを伝える

いくら優秀な人材でも協調性がなくては、会社としてのまとまりがなくなります。どれだけ会社に貢献できる人材であるかアピールするのです。

  • 私はまだまだ知識も技術も未熟でたくさんのことを吸収していきたいと思う。そのためには、たくさんの方々の意見を聞き取り入れていきたい。そこで、自分が何ができるのかを見い出し、貢献していきたいと思う。

自分一人では生きているのではなく、自分は共生を大切していることを伝えることが大切です。

一人の人間としての気持ちを伝える

最後に、上記の2点を踏まえた上で、そこから自分らしさを導くことが大切です。上記2点だけでは、たくさんの人が該当してしまいます。そこから何を考え生きているのか、その自分らしさを思う存分アピールするのです。

ここでは、充分に自分自身と向き合ってみてください。良い面をアピールするには、悪い面も見ていかなければなりません。背けずにじっくり向き合ってみてください。

おわりに

就職面接では、面接官と面接をしていますが、イメージはお客様と面接をしていると思ってください。面接官はそういった視点から判断しています。大事なお客様と顔を合わせられる人材かどうか判断しているのです。

この章が参考になり、就職面接が上手くいくよう祈っております。

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