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洗濯のしかたで衣類を綺麗に保つコツ

2011年01月05日作成

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目次

はじめに

衣類は綺麗に保ちたい。小さい子がいる家庭や主婦ならば誰しも思うことではないでしょうか?

そこで今回は''衣類を綺麗に保つコツ’’を紹介したいと思います。

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ダウンジャケットを洗濯する方法とコツ

洗濯のコツ

綺麗に保つと聞いて最初に思うのはまずは洗濯ですね。

しかし洗濯方法によっては衣類も早く傷んでしまいます。そこでまずは洗濯する前に衣類は基本的には裏返しにし、洗濯ネットなどを使用すると良いでしょう。

ただネットに入れるだけではなくきちんとたたんで衣類の素材にあった洗剤を使用するのがおすすめです。

干し方のコツ

干すときも型崩れしないようにハンガーにかけます。衣類を乾かすのはお日様ではなくです。

晴れた日に直射日光で干すのはとても気持ちがいいものですが素材によっては傷みやすくなるというデメリットもあるので品質表示タグを確認することはとても大事です。

シミ対策

衣替えなどで衣装ケースなどにシーズンオフの衣類をしまう時には、あまり着用回数がなくてもかならず洗うか、クリーニングにだしてしまわなれば翌年シミになってしまうことも多いので気を付けたほうがいいです。

また、シミができたからといって捨ててしまうのはやめてください。まずは大きな鍋に湯をわかしそこに重曹を大さじ1杯ほどいれ、Yシャツを煮洗いするのです。

そうすると襟や袖の黄ばみが無くなります。捨てる前にどうかこの方法をお試しください。煮洗いは昔ながらの知恵です。

この方法は、赤ちゃんの衣類で漂白剤など使用できない衣類のシミにも適応できます。

柔軟剤によってはシミを誘発するものもあるようなので気になる方はクエン酸を洗濯の仕上げに利用してみましょう。

すると、柔軟剤と同じような効果が得られます。また防虫剤も今は良い香りのするものもあるのでそれを使用すれば防虫剤特有の香りも気にならないかと思います。

おわりに

衣類は普段、身につけるものである以上できるだけ清潔に保ちたいものです。今回紹介した方法、ぜひ試してみてください。

本記事は、2011年01月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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