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面接官を納得させる志望動機の書き方

2011年01月05日作成

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はじめに

履歴書やエントリーシートなどを書いていて、行き詰まってしまうのが志望動機ではないでしょうか。ここがうまく書けなければ書類選考でまず落選してしまうので重要なポイントです。

そこで今回は、面接官や選考者に訴えて納得させる志望動機の書き方のコツをご紹介します。

上手な志望動機の書き方

応募する会社をよく調べてみる

大まかな会社情報やHPの内容を読むだけでは、その会社のことはよく分かりませんし、具体的な志望動機にもつながらないかもしれません。

それでもし面接まで時間があるなら、その会社のすぐ近くまで実際に行って会社の事を調べてみましょう。中に入らなくても、看板などちょっとしたところからも情報を仕入れることができます。

もし会社の入口に受付があれば、会社の理念などが詳しく分かる資料を受け取ることもできるかもしれません。

自分を分析する

この会社に応募したいのはなぜなのかを考えてみましょう。今までやってきたことの延長だからでしょうか。それとも全く新しい分野に挑戦したいと思っていますか。

もし新卒の方であれば在学中に勉強してきた分野を生かせる仕事でしょうか。どのように生かせそうでしょうか。じっくり考えて、まず自分自身を分析してみることで、志望動機をはっきりさせることができます。

自分のしたいことやなぜこの会社を志望したかが分かっていなければ、相手を納得させるように説明することは絶対できないでしょう。

会社に貢献する方法を考える

会社が人を雇うのは人を養うためのボランティアなどではありません。どこの会社もその人を雇うことで会社が発展する事と、その人がどれほど会社に貢献してくれるかを望んでいます。

それで、自分が会社にとってどれほど有用な存在になれるかをアピールしましょう。誰にも負けない集中力や探求心、チャレンジ精神を身に着けていれば、自信を持って話せる大きな長所になります。

中途採用の方であれば、今まで勤めてきた会社での業務の成果や良い評価などを伝えることができます。

おわりに

いかがでしたか。このように少し考えてみるだけで、筆が進まなくて困っていた項目でも積極的に書けるようになるはずです。ぜひ試してみてください。

本記事は、2011年01月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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