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面接官をうならせる志望動機の書き方、話し方

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はじめに

面接の際、志望動機は最も重要な質問事項の一つになります。おそらく面接時間の中でもかなり最初の段階で聞かれるでしょうし、履歴書でも選考員が最初に目が行く部分ではないでしょうか。

志望動機を伝えるコツ

面接官の自尊心をくすぐる

人間は誰しも褒められれば気持ちがいいものです。企業の採用官であっても同じです。もちろんこの場合は就職したい企業の事を褒めます。

就職したい企業のことを徹底して調べ、ありきたりの事を言うのではなく、その会社の得意とする技術、商品、人材など、そこまで知っているのかと思わせる内容まで踏み込んで誉め称えます。そしてそれに惚れ込んで御社への入社を希望したいと繋げます。

誠実であれ

第一のポイントだけで押し通すと、単に媚びを売っているだけだと思われたりするので、ここで自分に正直な面も吐露します。

一消費者として不満に思っている点や改善してもらいたい点などを正直に述べます。これには結構勇気がいりますが、ここが誠実さをアピール出来る部分です。

そして、その改善をしていく為に、自分が出来る役割として何があるかについて繋げていければいいわけです。

得意な面をアピール

転職のケースであれば、即戦力が求められますのでより具体的に述べた方がいいですね。

新卒であれば中途半端にアルバイトでやっていた経験とか趣味でやっていた事を述べても逆に本業でやるのでは全然違うよという風に相手に反感を買う可能性もありますからあまり得意になって言わない方がいいでしょう。

むしろ一見畑違いに思えるような事を一生懸命にやっていてその道に秀でていることを強調した方が相手は聞く耳を持ちます。その資質が自社で活かせるかどうかを注意深く吟味しますから。

例えばIT企業に対して、「文系だけど数学が好きで、小説読むのに疲れたとき、高校時代の数学の教科書の問題を解いたりしてると気分転換になります」なんて話をさりげなくすると、面接官にはグッと来ますよ。

おわりに

卑屈にならず、かといって不遜にならず、粘り強く就職活動に励んで下さい。

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