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八方美人・ぶりっこと誤解されやすい3つのNGポイント

2011年01月04日作成

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はじめに

自分では全くそのつもりがなくても、ある仕草や行動は周りから見て八方美人・もしくはぶりっこと誤解されてしまうことがあります。今回は気をつけたい3つのパターンをご紹介します。

八方美人と誤解されやすいNGポイント

異性と同性で接し方が違う

女性であれば男性に対してだけかわいこぶったり、口調や表情が違ったりすると、同性から厳しい目で見られることがあります。男性も女性に対してはいいところを見せようとして見栄を張ると印象が悪くなります。

自分では誰に対しても優しく接しているだけのつもりで、異性か同性かで意識的に変えているつもりはなくても、周りから見ている人には意外と見抜かれてしまうものです。

同性の親友に、自分の異性への接し方が明らかに違う部分がないか率直にアドバイスしてもらいましょう。はっきり言ってくれる人を選ぶのがコツです。

約束・ドタキャンが多い

友人のネットワークが広いと、いろいろな人から楽しい誘いを受けて、そのたびに喜んで「行くね!」と約束してしまうかもしれません。

後でスケジュールを確認したら、実はすでに予定が入っていて結局どちらかの約束をドタキャンしている、ということがないか、少し自分の普段の行動を振り返ってみましょう。

うっかり忘れていて1~2回ダブルブッキングになってしまう程度なら友達も許してくれるかもしれませんが、何回か続くと「八方美人で、誰とでも簡単に約束する人なんだ」と思われてしまうので要注意です。

自分を名前で呼ぶ

これは女性に多いパターンですが、会話やメールの中で自分のことを「私・あたし」ではなくファーストネームで呼んでいる人がときどきいます。

もちろん可愛らしいので気にならない方も多いと思いますが、ある程度の年齢になってからも「○○はね~」などと言っていると、少し自意識過剰に感じる人もいるかもしれません。

おわりに

無意識でしている言動でも、周りの人から見て「ぶりっこだ」という反感を買ってしまうことがあり得るので、もしかしたら自分にこのような傾向がないか少し考えてみるのも良いでしょう。

本記事は、2011年01月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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