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より賢く暖房器具を使うコツ

2011年01月04日作成

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目次

はじめに

寒さが厳しいシーズンが近づくにつれて、電気ストーブなど、暖房器具を使い始めるでしょう。

しかし、部屋を暖かくする便利なものも一歩誤れば火傷や火災のもと、使いすぎると光熱費がかさむと気をつけたいことがたくさんです。

そんな暖房器具をより賢く効率的に使うコツを紹介します!

Point1: 時間に合わせて温める部屋を変えよう

暖房にしてもストーブにしても、ただ屋根の下全体を温めるのは光熱費の無駄です。

例えば、夕食の時間が近づいてきたらリビングとダイニングを、食事・後片付けを終えたらリビングと寝室(各個人の就寝開始時間によるが)を優先して温めます。

時間に合わせて人がいずれいるであろう場所を優先的に温めることが重要です。

Point2: ストーブの置き場所は固定しよう

当たり前のことかもしれませんが、ストーブの置き場所は固定しましょう。

仮に別の場所に移動させたい場合、周りに火災の原因になるようなものがない場所をしっかり確保しましょう。

また、ストーブを動かすに当たって、その周囲やストーブの埃も払っておくことも衛生面も含め勧めたいです。

火事になったら手遅れです。

Point3: 小部屋を温めるならば

さして広くない一部屋を温めるならば、スチーム(蒸気)を利用するのを勧めます。

スチームが出る電気ストーブがなくても、沸かしたやかんを置いておくだけでも小部屋なら効果大です。

Point4: 扇風機を応用しよう

部屋を広く温めるには暖房に加え、扇風機を応用することです。

暖房からでる温かい空気を扇風機を利用して隣のダイニングに送ったり、冷たい空気とかき混ぜて調和することもできます。

これは冷房を使うときにも応用できます。

おわりに

最後に、暖房器具を使うときの健康に関する注意を述べます。

たとえ暖かくなっても空気が悪いとお身体に悪いので、換気も時折り行うことも忘れないでください。

特に暖房を使うシーズンは同時に風邪も流行るシーズンでもありますから、ご自身の健康状態と相談して賢く健康的に暖房器具を使用することを心から祈ります。

(Photo by 筆者)

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本記事は、2011年01月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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