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周りの人をさりげなく癒す3つのテクニック

2011年01月04日作成

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はじめに

自分と接する機会の多い人から、「癒し系だね」と言われるととても嬉しくなりますね。それで今回は、意識し過ぎないさりげない言動で周りの人を癒す簡単な3つの方法をご紹介します。

人を癒せる簡単な3つのテクニック

笑顔

自分が知っている人(家族・友人・同僚など)に笑顔を見せるのは自然にできますが、初めて会った人やショップの店員さんなどにも笑顔で接してみましょう。

人見知りだったりすると慣れるまではなかなか自然な笑顔が出てこないかもしれませんが、努力していればそのうち自然に明るく接することができるようになります。

表情が明るくなれば、それに伴って声のトーンも明るくなります。たとえ電話で相手に直接表情が見えない時でも、笑顔を心がけるようにしましょう。

「ありがとう」

これは万能のフレーズと言っても言い過ぎではないでしょう。気の置けない家族に対しても、してもらって当然だと思えることであっても「ありがとう」の一言を添えるようにしましょう。

この一言があるかないかで、周りの雰囲気も人が受ける印象も全く変わってきます。相手が親しいか親しくないか、また年上か年下かにかかわらず、心がけてみましょう。

コンビニやスーパーのレジでも一言「ありがとう」と言うと、店員さんは多少嫌なことがあっても頑張れるパワーをもらえるはずです。

ゆっくり話す

話す速さにはもちろん個人差も個性もあるので、一律には言えないことですが、もし自分が少し早口かもしれないと思う方は、ゆっくり話すように心がけてみることもできます。

立て板に水を流すように、あまりになめらかに話されると圧倒されるように感じる人もいます。もし会話すること自体を相手があきらめてしまうと、癒すというより少し嫌な思いをさせてしまうかもしれません。

ゆっくり話さなくては…と意識し過ぎて不自然になったり、わざとらしくならないように気をつけましょう。

おわりに

周りの人を癒すためには、高度なテクニックが必要なわけではありません。人を気遣う優しい心があれば、その気持ちは自然にあなたの言動に表れてくるでしょう。

本記事は、2011年01月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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