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道すがらの犯罪対策

2011年01月04日作成

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はじめに

一人歩きする時間帯は、まさに危険だらけです。ばったりと、ひったくりや変質者に出くわすかもしれません。他の人が大勢いる電車やバスの中であっても安心できない訳で、スリや痴漢に狙われる心配があります。

簡単な犯罪対策

財布は肌身離さずに

一人歩きの最中では一番金目のものと言える財布は、自分の服の中に忍ばせておくべきで、できればカバンなどにしまってはいけません。

お分かりの通り、カバンですと、簡単に盗まれたり、ひったくられてしまうからです。

服の中で財布を管理した方がいい利点はひったくり対策だけではなく、落としたり、スラれたりしていないかも、随時すぐに確認する事ができます。

内ポケットとかにしまっておけば、肌に財布の感触が直接あたる為、いちいち手で触れて、財布の安否をチェックする必要もなくなるでしょう。

財布をカバンにいれない方がいい、もう一つの理由

カバンをひったくられた場合、中からお目当ての財布を見つけられたかどうかで、犯人の反応もだいぶ変わってきます。

財布からお金を抜き出した場合、足がつくのを恐れて、残ったカバンや財布もズタズタに処分してしまうかもしれません。

逆に、財布も金目のものも入ってないカバンでしたら、犯人もよけいな労力を使う気になれず、カバンを無傷で捨ててしまう可能性があります。

つまり、ひったくられても、財布なしのカバンの方が無事に取り戻せる確率が高い訳です。

淋しい道のお供は携帯電話

もちろん、一人歩きしている最中に、犯罪者に目をつけられないのが一番いい訳でして、やむをえず、夜道や淋しい場所を一人で歩かないといけない時に活用できるのが携帯電話です。

独りぼっちで、不安な道を通過しないといけない時は、おもむろに携帯電話を取り出しましょう。ほんとに電話をかけなくてもいいのです。かけてるフリ、誰かと話しているフリだけでもいいのです。

それだけでも、犯罪者は近づきにくくなります。電話を通して、誰かに自分の犯罪現場を聞かれてしまうのが怖いからです。

夜道の電話をかけているフリ行動は、一人歩きを狙う犯罪者に対する色々な威嚇にも使え、携帯電話はちょっとした防犯グッズとも呼べるかもしれません。

おわりに

犯罪者に襲われた場合、護身術で立ち向かうと言う選択もありますが、いつもの練習どおりに常にうまくいくとも限らないのが現実です。

道すがらで危険な犯罪者と鉢合わせした時は、余計な事は考えずに、何よりもまず逃げる事を優先しましょう。それが一番の護身なのです。

本記事は、2011年01月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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