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たった2ステップで傘に入ってしまった茶色い線(シミ)を消す方法

2011年01月04日作成

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最近は、100円ショップや駅の売店などでも安くで傘が売っていて、傘は使い捨て、なんて方もいらっしゃるかもしれません。反面、おしゃれな傘も多く、お気に入りの傘をお持ちの方もいらっしゃると思います。

傘をいざ使おうと思ったら、黒や茶色い線が入ってしまっていた経験はありませんか?今回は、そんな茶色い線(シミ)を消す方法とやっておいた方がよいお手入れをご紹介します。

目次

STEP1: 傘を干す

天気のよい日に、傘を広げて、陰干しをしましょう。

陰干しをする理由は、傘が日焼けして色あせを防ぐためです。ビニール傘もビニールが劣化するので直射日光は避けましょう。
錆びを防ぐため、短時間で干します。水分がなくなり、乾燥したらOKです。

STEP2: 茶色い線を消す

消しゴムを用意して、線が入ってしまった部分をこすってみましょう。下に硬いものを敷いてみたり、作業したい部分に硬いものを押し付けてこする方がやりやすいです。

これだけです!

シミや汚れが濃くなると落ちづらくなりますので、薄いシミができている時点で、消しゴムでこすりましょう!

その他

錆び対策として、コットンにサラダ油をしみこませ、骨の部分をまんべんなく拭くことも有効です。もちろん、自転車用のオイル(100均でも売っています)でもOKです。

同様に、防水スプレーを全体的に吹き付けておくと、少しでも長い期間、水をはじいてくれるようになります。

レースなどでなければ、自宅で洗うことができます。石鹸などをつけ、タオルで洗います。しっかりしている生地なら、歯ブラシなどを使って、ごしごし洗っても大丈夫です。

おわりに

傘のお手入れって、怠りがちな方も多いと思います。濡れたまま置いておくと、黒や茶色のシミができたり、錆びてしまったりします。

本当に簡単な手順で綺麗に保つことができますので、是非、お試しください。

(Photo by 足成)

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本記事は、2011年01月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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