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会話中に相手を癒すための3つのコツ

2011年01月04日作成

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はじめに

言葉には大きな力があります。人を楽しませて癒すこともできれば、冷たくて突き放す言葉で相手を傷つけたり悲しませてしまうこともあります。

誰かと会話をしているときに、相手が楽しんでくれてその会話から癒されてくれたら本当に嬉しいですね。今回は、会話をしている相手を癒すためにできる3つのコツをご紹介します。

相手を癒す会話のコツ

目を合わせながら聞く

自分が話すときはもちろん、相手が話している時も意識して相手の目を見るようにしましょう。相手が自分の気持ちを話しているときは特に注意して聞くようにします。

もしもただ適当に相槌を打っているだけではないか、と相手が感じてしまうと、相手はあなたに真剣に聞いてもらえているのか不安になってしまうので、それを防ぐためにも視線は大切です。

相手が戸惑うぐらいじっと見つめたりするのも良くありません。時折優しい視線を投げかけるように心がけましょう。

相手の言ったことを繰り返す

相手の話に関心を持ってきちんと聞いている事を伝えるために、一番有効なのが相手の話したことを自分の言葉で言い換えて確認することです。

そうすれば相手はあなたがただ聞き流しているのではなく、話の内容をしっかり聞いているということが分かって、安心して会話を続けたい、と思うことでしょう。

質問する

もし二人で交互に話していても、それぞれがただ自分の言いたいことを一方的に言い合っているだけでは、それは「会話」とは言えないでしょう。

一つのテーマについてそれぞれがどのように考えたり感じたりしているかを話し合うことができれば、会話は弾み、とても楽しい癒しのひとときとなります。

相手の気持ちや考え方を引き出す質問をしてみましょう。あまりにプライベートなことを突っ込んで聞くような、ぶしつけな質問にならないように気をつけましょう。

おわりに

楽しい会話はお互いをよりよく知るチャンスになります。相手のことを知れば知るほど、どうすれば喜んでもらえるかが分かるので癒すのも簡単になります。ぜひ心がけてみてください。

本記事は、2011年01月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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