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仲間内恋愛になった時の3つのNGポイント

2011年01月04日作成

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はじめに

毎日顔を合わせる職場の同僚や学校のクラスメイト、また同じ部活の相手を好きになることは良くあります。外見だけでなく、日々のいろいろな性格も見ることができるので、恋愛関係になる確率が高いかもしれません。

でも、二人の世界に入り過ぎてしまうと必ず周りからのブーイングが起こってしまいます。そこで今回は、仲間内恋愛で不評を買ってしまう3つのNGポイントとその対策をご紹介します。

二人の世界に入り過ぎないためのコツ

いつも二人だけで行動しない

職場でも学校でも何か作業をする時に、いつも二人だけで行動してしまうと目立つので、友人や仲間たちから白い目で見られてしまいかねません。

もちろん気が合って作業がしやすいのでお互いに惹かれた、ということもあるでしょうが、「公私混同」と陰口をたたかれる可能性がありますので注意しましょう。

いつもではなく、自分がどうしてもフォローしてほしい時や大きなプロジェクトの肝心な部分に取り組む時など、ここぞという時に力を合わせるようにしましょう。

他の人の前で特別な呼び方をしない

二人きりの時や電話・メールなどでお互いを特別に(ファーストネームの呼び捨てなどで)呼ぶことは全然かまいませんが、仲間がいる時にはできるだけやめましょう。

そのやり取りを聞いただけで、自分たちが入れない世界を作ってしまっている、という印象を周りの仲間に与えてしまうことがありますので要注意です。

仲間との予定を軽く扱わない

恋愛関係になる前はみんなでワイワイ楽しく過ごしていたのに、両想いになった瞬間みんなとの予定はそっちのけで、いつも二人きりで出かけたりするのも良くないでしょう。

もちろん二人の時間も必要ですし、仲間とは違う特別な存在であることも事実です。でもそれは仲間との予定を軽く扱ってもよい理由にはなりません。

仲間内での予定が決まっていたのに、それをキャンセルしてデートの計画を立てたりするのは非常識ですので気をつけましょう。
カラオケや飲み会など、二人で何か企画して仲の良い友人を呼べば、友情がないがしろにされているわけではない、と言うことが仲間にも伝わるでしょう。

おわりに

あなたの振る舞い方次第で、身近な仲間たちは心強い味方にもなれば手ごわい敵にもなります。もちろん味方でいてほしいですよね。ぜひこの3つのNGポイントには気をつけてください。

本記事は、2011年01月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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