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相手のいる男性に流されそうになったときに知っておきたい3つの心構えと対処法

2011年01月04日作成

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魅力的な男性に甘い言葉をささやかれると、たとえその人が妻帯者であっても、つい流されそうになってしまいませんか?でも、不貞行為は自分も相手も周囲の人間も全て不幸にする、絶対に冒してはならないタブーです。

そこで、当記事では、相手のいる男性に流されそうになったときに知っておきたい3つの心構えと対処法について解説いたします。

目次

「妻とはうまくいっていないんだ」

妻帯者が女性を口説くときに、よく使うセリフです。発展形として、「妻とは離婚調停中」というのもあります。

こんなセリフを聞かされると、「じゃあ私にもチャンスはあるかも」という期待感が高まります。また、「どうせ夫婦関係が形骸化しているなら…」と、奥さんに対する罪悪感が薄れます。

しかし、彼の言葉だけで、本当に夫婦関係が冷え切っていると信じていいのでしょうか。あなたが彼の家庭を一度でも覗き見たことがありますか。

「妻との不仲」は、女性を口説く口実です。「不仲」なはずなのに、休みの日にあなたと全く会えなかったり(家族サービスのため?)、奥さんが妊娠したりというのはよくある話です。

「妻との不仲」であなたを釣ろうとする男性に対しては、次の一言をぜひお見舞いしてあげましょう。

「奥さんとの離婚が成立した暁には、ぜひ私に立候補させてくださいね」
流されないためには、「妻帯者とは一線を画する」という態度を示すのが重要です。

「君ともっと早く出会いたかったよ」

こんなセリフを聞いて、「奥さんよりも早く出会っていれば、私が結ばれていたはずなのね」などと勘違いしてはなりません。

想像してみてください。彼は、奥さんと結婚した当時には、奥さんが自分にとって最良・最愛の人と思っていたのではありませんか?

「もっと早く…」というセリフは、その結婚当時の彼の決断が誤りであった(奥さんよりもあなたのほうが魅力的)ということを意味します。

ということは、確かに、今、この瞬間においては、あなたは彼にとって最高の存在かもしれません。が、この先、彼がまた別の魅力的な女性に出会うと、やはり「今回こそが最高」と同じセリフを繰り返すのではないでしょうか。

運命論者のロマンチストな彼には、次の一言で、夢から醒ましてあげましょう。

「そうですね。これから先にもまだまだ運命の人と出会えるかもしれませんね。」
「歴史は繰り返す」という冷静な認識が、あなたを一時の気の迷いから救います。

「君を大切にするよ」

まるで映画のようなセリフですね。こんなセリフを聞かされたら、もう無条件であなたについていきますという気持ちにさえさせられます。

しかし、妻帯者がこのセリフを吐いた場合には、「大切」の意義を明らかにしなければなりません。甘い言葉や美味しい食事などで女性をいい気分にさせることが「大切」なのでしょうか。

愛する女性を日陰者にすることが「大切にすること」と勘違いしている日本語が不自由な彼に対しては、「大切」の正しい意味を教えてあげなければなりません。

「大切にしてくれるというのであれば、二人の関係を公にして、皆に祝福されるようにしていただけませんか?」
言葉の雰囲気に酔わない。「それってどういうこと?」というツッコミ能力があれば、いつか本当にあなたを大切にしてくれる人に出会えます。

おわりに

いかがでしょう。相手に流されそうになったときに知っておきたい3つの心構えと対処法についてご理解いただけたでしょうか。

当記事が、あなたの人間関係のヒントになれば幸いです。

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本記事は、2011年01月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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