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空き巣を予防する方法

2011年01月04日作成

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はじめに

空き巣って、本当に怖いですよね。一生懸命稼いだお金を盗られてしまったり、大切な思い出の詰まったものを盗られてしまうことだってあります。

もっと運が悪ければ、空き巣と鉢合わせになり、命の危険にさらされることだってあり得ます。

そんな空き巣に狙われないために、気をつけるべきポイントを、いくつか紹介したいと思います。自分だけは大丈夫、なんて思わずに、しっかり対策しましょう。

空き巣に狙われないためのポイント

鍵をかけるのは当たり前ですが、鍵によっては、簡単に壊されたり、開けられてしまうものもあります。

築何十年も経つような家の鍵は、ほとんどが、プロの手にかかれば簡単に開けられてしまうもの。

鍵を、簡単に壊されたりピッキングされないようなものに変えるか、二重にロックできるようにしておきましょう。

空き巣は、できるだけ短時間で犯行を済ませたいもの。鍵を壊したり開けたりするのに、時間がかかると判断した場合は、諦めてくれる可能性が高いです。

カーテン

金品を触るときには、必ずカーテンを閉めて、外から見えないようにしましょう。どこから見られているか、分からないものです。

特に、お年寄りの1人暮らしの家庭などは、狙われやすいので、徹底してカーテンで目隠ししてください。狙いを定めた家を、どこかで観察して、外出している時間帯、金品の隠し場所等見られている可能性があります。

近所付き合い

家を留守にすることが多い場合、近所の目が、家を守ってくれることがあります。普段から、近所の方と親しくしておきましょう。

怪しい人物がウロウロしていたら、付き合いの深い近所の方には、すぐに分かるでしょう。

ダミー

表札など、個人情報が分かってしまうものを掲げるのは、あまりオススメできませんが、これを利用して、空き巣を防ぐ方法もあります。

表札に、家族の個人個人の名前を載せる場合、1人、ダミーの人物の名前を入れておきます。実在しない人物でも良いし、嫁に行った娘でもかまいません。

そうすれば、どこかで、家の人達が出かけるのを観察して待っている空き巣がいたとしても、「もう1人、家に残っている」と勘違いして、入りにくくなります。

おわりに

防犯グッズも、優れたものがたくさんありますが、普段から、ちょっとした工夫で、空き巣の入りにくい家を作ることができます。

恐ろしい空き巣被害から、自分と、家族を守るために、防犯対策は徹底しましょう。

本記事は、2011年01月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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