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志望動機を上手に伝える方法

はじめに

ニュースなどでも就職難だなどと騒ぎ立てていますが、どんな状況でも就職が決まる人は決まります。

そのような人は、必ず決まらない人と何かが違うのです。例えば、資格があったり、面接の受け答えが上手だったり、運が良かったり・・・。

就職試験の際、志望動機を履歴書や面接で上手に伝えることは内定をもらううえで非常に重要となってきます。

今回は、志望動機を上手に伝える方法を紹介したいと思います。

志望動機を上手に伝える方法

自分が求めるものではなく、相手が何を求めているか理解する

志望動機で、私はこうありたい!こうなりたい!と伝える方が多くいらっしゃいますが、そればかりでは皆同じです。

自分が求めるものではなく、相手がどういう人材を欲しているか、どのように育ったほしいかなど職種や会社の業務内容などをしっかり把握し、それを伝える必要があります。

例えば、医療関係ディーラー営業の志望動機を伝える場合・・・

私が貴社を志望した理由は、目まぐるしく進歩していく医療技術や機器に興味があり、そのような素晴らしい機器や材料をお客様にお届け出来る仕事がしたいと思い希望しました。

ここまでは、皆さんがよく伝えるパターンですが・・・。

営業の仕事をする上で、お客様との信頼関係を築き、人間味のある仕事をしたいと思います。

さらに上記のようにと伝えると、会社側の気持ちと自分の気持ちが合致した内容の志望動機となります。

会社と自分が目指すところが一緒であることを伝えると非常に好感が持てます。

相手の気持ちになって考えよう。

軽はずみで受けた会社でいい結果は出せない

就職という勝負をするうえで、相手を知ることはとても重要になります。つまり、軽はずみで切羽詰まって試験を受けたところで、なかなか上手くいくものではありません。

就職試験を受ける会社を入念に調べ、志望動機にその調べた内容を盛り込むと良いでしょう。

入念に作戦を練るべし!

面接官世代の人に意見を求める

例えば、志望動機などを履歴書に書いたり、面接の練習をする際、両親などに確認してもらうと良いでしょう。

面接官は団塊世代の方々です。現在の20代の若者とは考え方も、物の見方も違う方々です。その団塊世代の方々の意見に近い理念を志望動機とすると力強いです。

実際に、会社で面接官をしている方が身近におられると色々アドバイスを頂ければ、怖いものなしですね。

人の手を借りるのも成功の秘訣!

おわりに

不景気が続くのは、日本の経済情勢のツケです。こればかりは、就職世代の若者が何を言っても変わりません。

どのように志望動機を伝えるか、どのように内定を取るかは、誰に頼るか、どのように考えるか、あなたの嗅覚次第です。

不況にめげず、がんばりましょう!

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