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空き巣被害を最小限に食い止める3つの方法

各種防犯対策を施しても、泥棒の知恵がそれを上回っていたり、ついうっかり施錠を忘れたりしたために、空き巣被害に遭ってしまうことがあります。

そこで、当記事では、空き巣被害を最小限に食い止める3つの方法についてご紹介します。

なるべく金銭は銀行に預金する

最近は、銀行の預金金利が低くなっているため、わざわざ銀行に預金せずに、自宅で金銭を管理している家庭も増えています。

しかし、空き巣被害のことを考えると、自宅で金銭を保管するのは、大変リスキーな行為です。

いざというときにすぐ対応できるように、自宅に金銭を置いておきたいという気持ちもわかりますが、今はコンビニのATMで24時間預金引き出し可能な金融機関が多いので、なるべく金銭は銀行預金にお任せしましょう。

貴重品の保管場所

預金通帳や印鑑などの貴重品は、1か所にまとめて置かないようにしましょう。1か所にまとめると、そこを泥棒につつかれたらおしまいです。

また、宅配の荷物受取の際にハンコが必要になることが多いため、印鑑を玄関に置く家庭がありますが、絶対に辞めましょう。「玄関に印鑑」は典型的パターンなので、泥棒に「盗ってください」と差し出しているようなものです。

敢えて餌を置く

先ほど、「自宅にはなるべく金銭を置くな」と述べましたが、敢えて、目につきやすいところに少額の現金を置いておくというのが、逆に有効なケースもあります。

泥棒は、逮捕を免れるために、一つの家に長くとどまるのを避けようとします。ターゲット宅に侵入してすぐ金品が見つかれば、それだけを奪って逃走することがよくあるのです。

つまり、「目につきやすいところの少額の現金」は、泥棒に対する餌です。小さな餌で満足させて、本丸には手を出させないという作戦です。

何らかの事情で自宅に貴重品を保管しなければならない家庭なら、やってみる価値があるでしょう。

おわりに

いかがでしょう。空き巣被害を最小限に食い止める3つの方法についてご理解いただけたでしょうか。

当記事が、あなたの防犯対策のヒントになれば幸いです。

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