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冬用アウターのクリーニングで気をつけたいポイント

2011年01月04日作成

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はじめに

冬用のアウターは、レザー・カシミア・アンゴラ・ダウンなど、ホームクリーニングでは対応できないものが多くなります。

毎年クリーニングに出してきっちりと管理しておられると思いますが、今回はその前にぜひ気をつけたい3つのポイントをご紹介します。

お店に持って行く前に確かめたいポイント

ポケットの中

もちろんクリーニング屋さんでも確認してくれますので、ポケットの中身が一緒に洗濯されて大変なことになってしまうわけではありませんが、ぜひ自分でポケットの中を確認しておきましょう。

普段よく使うポケットだけではなく、内ポケットや小さいポケットなども忘れずにチェックしておきましょう。自分では忘れていたようなものが出てくることもあります。

ハンカチやティッシュ、当て布などはよいのですが、お金や何かの重要なメモなどが入っていたりすると、引き取りに行った時に少し恥ずかしい思いをすることになりますので気をつけましょう。

しみ

クリーニング屋さんに預ける時にしみの有無を確認されることがありますが、目立つものだけではなくぱっと見ではあまり目立たないところにしみがないかを自分でチェックしておきましょう。

お店の人もしみを見落としてしまい、せっかくクリーニングに出したのに綺麗になっていなかったりすると後でがっかりしてしまいます。必ず前もって見ておきましょう。

ファー付きアウター

最近はフードなどにファーが付いているアウターが多くなっています。ファーのクリーニングはどんなに小さいものでもほとんどの場合別料金を取られます。

ファーも一緒に洗いたい場合はもちろんそのまま持って行って大丈夫ですが、クリーニングの必要がない場合は、取り外しができるタイプのファーであれば外しておきましょう。

おわりに

細かいポイントばかりですが、ここで手間を惜しまずきちんと冬用アウターを手入れしておけば、次のシーズンも綺麗に着ることができます。ぜひお試しください。

本記事は、2011年01月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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