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女性の1人暮らしで危険を回避する方法

2011年01月04日作成

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はじめに

女性の1人暮らしは不安や危険なことがありますよね。空き巣や泥棒、強盗など怖い思いをすることも、あるかもしれませんし、犯罪に巻き込まれ命の危険にさらされることも無いとは言えません。

そんな危険から身を守るには一体どうしたらいいのでしょうか?転ばぬ先の杖です。

女性の1人暮らしの際に危険を回避する為に、思いついたことを、いくつか提案してみたいと思います。

女性の1人暮らしで危険を回避する方法

ドアの鍵を2重につける

鍵が一つだけでは心元ないですね。出来ればチェーン付きのドアだと一層よいのですが、無い場合は2重に鍵を取り付けましょう。

泥棒や強盗は短時間で忍び込もうとしますから、一つの鍵で開かない場合は諦めるケースが多いです。

ナンバーロック式の鍵を取り付けるのも良いかと思います。自分で決めたナンバーは忘れないようにしましょう。

洗濯物を干す時、男性の下着も混ぜて干す

これはよくある方法ですが、かなり効果的です。「下着」というところがポイントです。

「下着=一緒に住んでいる」と思わせたほうが夜も一緒にいると思われるので、効果があります。下着だけでなくTシャツなども一緒に干すとより真実味が増し、効果的です。

同じような理由で、表札に男性の名前を書くのも効果的です。

玄関に男性の靴を置く

これもしつこいセールスなどに効果的です。女性一人だと思われるとなめられてしまうことが多いので、部屋に男性がいると思わせれば、それほどしつこくしないはずです。

防犯カメラを取り付ける

これはダミーでも可です。ダミーなら安く売っていますし、あると無いとでは、防犯上かなり違うと思われます。

他にも、防犯ブザーを玄関やベッドなど、すぐ押せる場所に置くという方法も良いと思います。

外出から帰るときは、不審な人に尾行されていないか気をつけましょう。

おわりに

いかがでしょうか? お金に余裕があれば、セコムなどセキュリティサービスの会社に申し込むのも一つの方法ですね。

危険に身をさらして怖い思いをする前に、自分で出来る限りの安全策を考えておきましょう。

セコムホームセキュリティ

本記事は、2011年01月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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