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泥棒に対処する方法(ネット編)

2011年01月04日作成

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振り込め詐欺がずっと問題になっていますが、インターネット上でも、手を替え品を替えしたさまざまな詐欺が横行しています。

自分には関係ないと思っていても、知らずにお金を払っていて、後から実は被害に遭っていたとわかる場合もあります。

いったい何が信用できて、何が詐欺なのか・・・それを見極めるポイントを、ご紹介していきましょう。

目次

ポイント1:脅迫まがいの文言は絶対無視

サイト利用料金とか称して、法律などもっともらしい理由を振りかざし「払わなければもっとまずいことになるよ」みたいなことを、メールや切り替わった画面で言ってくる例も多いですね。

法律とは一般の利用者を守るために存在するのであり、一部の悪辣な業者の脅し文句に使われるためにあるのではありません。絶対に反応しないでください。

恐怖心から一度お金を払ってしまうと、必ず連鎖的に払い続けることになってしまいます。その時点でお金を失くすだけでなく、あなたも犯罪に加担したことになります。

ポイント2:取引相手が信用できる相手かどうか調べる

ネットショッピングの際の相手が信用できる業者さんかどうかは、検索した結果を見ればたいていはわかります。苦情だらけでしたら避けた方が無難でしょう。

ネットオークションでは、取引相手の評価の履歴がすべて見られますから、信用度のいい目安になります。

ポイント3:出会い系サイトは利用しない

男の下心を利用した出会い系サイトは、詐欺に繋がるすべての要素が詰まっていると言っていいかもしれません。

お金をかけ過ぎず、ゲームとしてウソと演技の化かし合いを楽しむ分には、利用しても差し支えないでしょう。

おわりに

それでも多様化するネット詐欺は、完全には防ぎようがありません。

もしもうっかりまずい所で個人情報を入力させられ、成りすましなどの危険があったら、なるべく早くクレジットカードの機能を止めるなどの処置をするしかありません。

それでも基本的にネット社会は、人の良心によって支えられています。

どこでもサポート体制が充実してきていますので、リアルと同じく1人1人がきちんと連絡を取り合い、詐欺のはびこりにくい環境を作ることが大切です。

本記事は、2011年01月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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