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泥棒に対処する方法(空き巣編)

2011年01月04日作成

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空き巣というと、遭った経験でもないうちはつい軽く考え、対策も怠りがちです。

しかし万引きなどは結構身近に起きていますし、犯罪は特別な人だけが行なうものだという考えは間違いです。

もちろん万引きもドロボウ行為に違いはなく、窃盗に重い軽いはありません。

盗難事件は自分の身にも十分起こり得ることとして、常に想定し気を緩めないようにしましょう。具体的なポイントをご紹介します。

目次

ポイント1:在宅時こそ気をつける

留守にしている間は誰でも施錠しますが、留守番が1人でもいれば施錠なしでも安心、という気持ちに空き巣はつけ込んできます。

ある程度大きな家だと、誰かが侵入してきても、家人が別の部屋でテレビでも観ていれば全然気がつかないものなので、なおさら注意しましょう。

セールスマン、宅配便の業者などに成りすまし、空き巣は隣り近所の人に怪しまれずにあなたの家に侵入してきます。

ポイント2:番犬はあてにならない

よく吠える番犬を玄関先に繋いでるから安心、などと思ってませんか?

犬は目の前にいる者にはいくらでも吠えつきますが、物音も立てず裏口などに回られたら、まったくの無力です。自慢の鼻も、不審者とそうでない者とを区別できるわけではありません

それに散歩させる間は、鍵を閉めないことも多いですしね。逆に狙いやすいと思われてるかもしれません。

むしろ新聞屋さんや宅急便の業者さんにとって迷惑なだけですので、飼っている方は十分配慮してあげてくださいね。

ポイント3:庭に砂利を敷き詰める

空き巣は入れそうな箇所なら窓でもどこでも狙ってきますので、周辺に砂利や砕いた貝殻を敷きつめる家も多いようです。

歩くだけで結構大きな音がしますので、家人が気がつきやすいのはもちろん、番犬もこういう時には役に立ってくれます。

おわりに

空き巣はコッソリと狙ってきますが、直接本人に仕掛けてくる強盗は、なかなか防ぎきれないと思います。

しかし共通して被害に遭いやすいのは、隣り近所から孤立している家のようです。

できるだけ普段から近隣の家と声を掛け合うようにし、結束意識のようなものを高めれば、泥棒の狙いにくい雰囲気ができてくるんじゃないでしょうか。

本記事は、2011年01月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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