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良い志望動機を書く方法

2011年01月04日作成

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はじめに

就職活動を行うにあたり、いざ志望動機を書こう!と思ってもなかなかすぐには書けないものです。

今回は、実際に志望動機を考える前のプロセスとして、よくない志望動機の例を3つあげてみたいと思います。
ぜひ、参考にしてみてください。

良い志望動機を書く方法

内容が抽象的

学生時代、サークルで培った協調性と周囲の人たちからよく言われた包容力を活かすべく、志望いたしました。

ここでいう抽象的とは下線を引いた部分です。 ~~性、~~力という単語は一見すると大人っぽく見えますし、良い文章のように感じますが、明確な要素が見えてきません。

自分の言葉で明確に伝えよう!

主体が企業側

御社の社員を大事にするという企業理念に魅力を感じ、わたしもその一員となりたいと思い、志望しました。

自分の志望動機ですから、あまり企業側に主体をおかないほうがよいでしょう。

また、この場合だと企業理念を取り上げていますが、これはあくまで会社の理想ですので、現実的でないと思われてしまう可能性もあります。

志望動機は自分主体で!

したいことが伝わらない

○○という業界に非常に豊かな将来性を感じているため、この業界に携わった仕事をしたいと考えたからです。

業界の将来性というのは、実際のところ重要な部分ではあるのでしょうが、これでは自分をアピールすることができません。

何より、ほかの企業でもよいのでは?と思われる可能性が高いです。

志望している企業でなければダメな理由・できないことなどを伝えましょう。

業界でなく、入社したい理由を!

おわりに

さて、よくない志望動機の例を見ていただきましたが、いかがでしたか?

こうして見てみると、よくない理由がおわかりいただけるかと思いますが、気づかないうちについつい書いてしまいがちな内容だと思いますので、注意してみてください。

自分のやりたいことをいかにして伝えるか、こそが志望動機の内容です。

よりよい就職活動を行うため、充実した志望動機を考えていきましょう。

本記事は、2011年01月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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