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空き巣から我が家を守る方法

空き巣ってやつは憎いやつですね。ある日帰宅したら家中かきまわされて、金品を盗まれた、などという方もいるのではないでしょうか。憎き空き巣にあった者として、空き巣から我が家を守る方法について説明いたします。

1 空き巣の手口

空き巣は巧妙にあなたの家を狙っています。空き巣の手口というか、悪知恵について説明しましょう。

1 空き巣はいつもあなたの家を観察している

空き巣はあなたの家の近くにもいます、いつも徘徊してスキのある家を物色しています。日頃より狙われているという意識を持つべきでしょう。

2 プロは金品しか狙わない

これは、実際にあった話です。空き巣は金品を狙っています。なにより現金ですね。それと装飾品ですね。通帳とか、印鑑、キャシュカードは足がつくので狙いません。中には狙う者もいるようですが。

3 網入りガラスでも瞬時に破壊して侵入

網入りガラスだからと言って、油断禁物。道具を使ってカギの近くを破壊し、手を入れて、いとも簡単に窓をあけます。

4 耐火金庫さえ開ける

耐火金庫で頑丈だからというのは素人判断。空き巣のプロは工具を使って、いとも簡単に開けてしまいます。

2 家庭できる空き巣対策のポイント

ポイント1 家の周辺の高い塀は禁物

家の周辺に高い塀があったら、空き巣にとっては、外から見えないので好条件です。堂々と中に侵入する準備が出きますからね。最近は以前のようなブロツク塀など少なくなりましたね。高さは、少なくも大人の目線以下にしましょう。

ポイント2 植栽は定期的に伐採

ポイント1と同様、家の周りに植栽が高く茂っていますと思うつぼですね。定期的に伐採し、外部から窓等が見えるようにしましょう。

ポイント3 鍵は二重の物を使う

最近は、鍵も二重のものが販売されていますね。鍵は二重にしましょう。中々開かない鍵に、空き巣はてこずり諦めることでしょう。

ポイント4 センサーライトの設置

空き巣が嫌がるのは、夜間の場合には灯かりです、当然のことですが周囲の人に見られたくないという意識が働きます。

ホームセンターなどでは、電池式の簡単に取り付けられるセンサーライトが販売されていますので、これを玄関や勝手口などにつけましょう。侵入しようとして近づいたら、パット電灯が灯ると、空き巣は退散するでしょう。

3 留守にするときの空き巣対策のポイント

ポイント1 雨戸は閉めない

雨戸を閉めていると留守ですよと、空き巣に知らせているようなものです。雨戸は開けて出かけましょう。

ポイント2 部屋の照明の一部は点けたままにする

部屋の照明の一部は点けたままにしておきましょう。ダイニングの照明とか、食堂の照明がいいでしょう。

ポイント3 人が中にいる気配を残す

これは、ポイント2とも関係しますが、中に人がいる気配を残すことです。たとえば、ベランダの洗濯物はそのまま干した状態にするなどです。

ポイント4 現金は家には置かない

空き巣の手口でも説明しましたが、プロがまず狙うのは現金です。タンス預金もいいですけど、極力現金は少なめに置くか、外出時には持参しましょう。

おわりに

空き巣は人の家に、まさに土足で踏み込み金品を狙う卑劣な犯罪です。自分の家は自分で守るという意識で、今一度ご自分の家を点検し空き巣ごときに遭わないように予防対策をしておきましょう。

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