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時短術・・・仕事を上手にはじめる3つの心得

2011年01月04日作成

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毎日のことだから手早く準備したり、かたづけることで、忙しい時の黄金の時間を確保できたりするものです。そこでお金をかけず手間をかける心得を伝授します?!

用意するもの

  • 決まったものをひとまとめにするバスケット
  • 使ったものは必ず元に戻す

やり方

出掛けのルール 帰ってきたらバックやポケットから全て出す 

コートやバックは毎日取り替えることは少ないですが、それでも、つい忘れてしまう時もあります。それなら毎日のルーティンにしてみましょう。

帰宅したらすぐに取り出して確認する。定期、鍵、携帯などなど、いつも決まった場所に置くようにすれば、出がけにはそれを持ち出すだけでOKですよね。

しまったままの方が良いと感じていましたが、この方法に変えてからの忘れ物はほとんどなくなりました。習慣は恐いものだと思います。

整理整頓のルール 使ったら元に戻す、ルーズに見える収納のコツ

毎日使う小道具だからこそ見つけるの時間をかけるようではもったいない。ホチキスや計算機、はさみやのりといったものまで、探し物にかなりの時間を要する場合があります。

今はオフィスの備品は共有する会社も増えていますから、使ったものは元に戻すことは当たり前になっている会社も。デスクの引き出しの1段ずれただけでも違います。

一定の場所(家なら玄関の下駄箱の上、会社なら机の上)に、少し洒落た置き飾り的なケースを準備する。

キーホルダー(部屋の鍵や車の鍵)、時計、携帯、定期、眼鏡、いつも持ち歩くアクセサリーなど、服や鞄から一度取り出し収納する。これなら、着替えても、鞄を変えても、忘れることは少なくなる。

仕事の棚卸し  マニュアルを作っておく

仕事をしていると、会社からマニュアルを読んでください式に渡されるものがあります。そのマニュアルを自分でこしらえておくのです。そのためには、自分の仕事を棚卸しましょう。

取引先に場所に行く為に、今は携帯でも路線を調べ時間も間に合うようについたりもしますが、行った先の美味しいデザートの店など詳細をメモしておくだけでも次回にも生かせます。

学生時代、イベント終了の度に反省会をやりましたよね。社会人になっても反省会があり文書で提出もあるのですが、そのまま文書保管庫になってことも。(建前上は上席者のはんこは押されますが)

そこで気がついたことをマニュアルとして仕上げておくのです。もし後輩や後任に引き継ぐ場合、口頭と併せて渡すことも可能ですね。実は、人に教えることって時間差もあり、片手間ではすまないほど大変です。

おわりに

何気ないことをさりげなくやることほど美学ですね。そんなわけで是非実行してみてください。きっと、できる人に見られます。

本記事は、2011年01月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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