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夫婦関係を長続きさせるために気を付けたい3つのタブー

2011年01月02日作成

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目次

はじめに

永遠の愛を誓い合った二人でも、タブーを冒したがために関係が破たんすることはよくあります。

そこで当記事では、夫婦関係を長続きさせるために、気を付けたい3つのタブーについて解説します。なお、タブーを回避して二人の関係を長続きさせる方法という記事も併せて参照していただけると幸いです。

礼儀を忘れる

「親しき仲にも礼儀あり」と昔からよく言われます。夫婦だからといって、礼儀を忘れるのは、夫婦関係を悪化させるタブーの一つです。

何かしてもらったときのお礼、相手を傷つけてしまったときのお詫び、朝晩の挨拶など、最も近しい夫婦だからこそ、礼儀は大切です。

「夫婦だから言わなくても分かる」という言い訳は通用しません。きちんと言葉にしなければ、互いの気持ちが伝わらず、夫婦のすれ違いを生むきっかとなります。

無関心

知り合ったばかりの頃は好きな人のことなら何でも知りたくて仕方がないのに、結婚生活を続けていくうちに相手に対する関心が薄れるのは残念です。

あなたは、パートナーが何に関心があり、何に悩んでいるのかが分かりますか?

病気の場合、早期発見治療が大事なように、夫婦関係でも日ごろから相手に関心を持ち、何か問題があればすぐに対処するのが夫婦関係を破たんさせない秘訣です。

不干渉と不寛容

「不干渉」について

相手に対して口出ししない(不干渉)というのは、夫婦関係にプラスになる面もあります。

しかし、不干渉の度が過ぎると前述の「無関心」と同じです。いつもいつも相手のミスや欠点を見て見ぬふりというのでは、問題が蓄積していつか爆弾が破裂するおそれがあります。

「喧嘩するほど仲が良い」「雨降って地固まる」という言葉があるように、夫婦は言いたいことを言い合って、たまには喧嘩するくらいがちょうどいいです。

「不寛容」について

だからといって、パートナーの些細な言動にいちいち目くじらを立てたり、終わったことをいつまでも根に持ったりする(不寛容)のも夫婦関係を悪化させます。

少々、腹が立つことがあっても、パートナーには欠点を補って余りある長所がたくさんあることを認め、許し合うという姿勢が大切です。

おわりに

いかがでしょう。夫婦関係を長続きさせるために、気を付けたい3つのタブーについてご理解いただけたでしょうか。

当記事が、夫婦円満のヒントになれば幸いです。

本記事は、2011年01月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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