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石油ストーブの上手な使い方

2011年01月01日作成

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はじめに

寒い季節になりました。温暖化が進んでいるとは言っても、ここまで寒いと、さすがに暖房器具に頼りたくなりますよね。

だけど、暖房器具は、使い方を一歩間違えれば大変危険なもの。逆に、上手に使えば、光熱費の節約もできてしまう優れものです。

そんな暖房器具の中でも、特に、便利さと危険さが紙一重な、石油ストーブの使い方について、紹介したいと思います。

石油ストーブの上手な使い方

換気を怠らない

石油ストーブは空気を汚すので、2時間に1回は窓を開けたり、換気扇を回して換気しましょう。

また、点火後、そんなに時間が経っていなくても、嫌な臭いがしたり、頭が痛い、ボーっとするという症状が出た場合は、必ず換気しましょう。一酸化炭素中毒引き起こす恐れがあります。

ガードをする

石油ストーブは、やけどの恐れがあるので、小さい子供がいる家庭では、特に注意が必要です。

石油ストーブ用のガードを市販していますので、必ず設置しましょう。子供がこけたときにも倒れない、頑丈な作りのガードを選びます。

また、ガードをしておくことで、ストーブの前に、不注意で置いていたものが燃えて、火事が起こるという事故も防ぐことができます。お子さんのいない家庭でも、できるだけガードを設置しましょう。

やかんを置く

石油ストーブの良いところは、空気を乾燥させないところです。上にやかんを乗せておけば、蒸発する蒸気で、部屋を加湿することもできます。

(image by amanaimages)
部屋を暖め、加湿する、ダブルの効果で、部屋中がポカポカになります。加湿器が必要な暖房機具に比べると、手入れも楽で、光熱費も安く済みます。

お料理に利用する

石油ストーブの上には、やかん以外にも、お鍋を乗せたり、いろいろと活用できます。

やかんで沸かしたお湯で、お茶やコーヒーを作るのはもちろん、シチューや煮物など、じっくり煮込みたい料理に大活躍します。

電気代やガス代を気にせず、部屋を暖めるついでで煮込めるので、一石二鳥ですよ。

おわりに

最近は、灯油の価格も上昇しているので、一概に、他の暖房器具より安く済むとは言いきれませんが、石油ストーブは、加湿や調理にも応用できる優れものです。

正しく、安全に使って、寒い冬を石油ストーブで乗り切ってみましょう。エアコンよりも、部屋が暖まるのが早く、使いやすいですよ。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2011年01月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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