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宴席が盛り上がるうまいなぞかけのコツ

2010年12月29日作成

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今やすっかりお馴染みになったなぞかけ。かの「ねづっち」みたいに頭を高速回転させて、出題された言葉で次から次へと面白いのが作れたら、宴席でも注目のマト間違いなしですよね。

一般の人はその場でひらめくのはなかなか難しいでしょうから、あらかじめお題の言葉から考え、メモなどをしておいた方が無難かもしれません。

なぞかけのルール

共通の特徴のあるものを思い浮かべる

これはおわかりですね。なぞかけは「その心は?」が最後に来ますが、その部分から先に考えるわけです。たとえば「宴会」の特徴は、たくさんありますが、とりあえず「カンパイする」もので捜しましょう。

ヒネリをきかせる

ただしここで「グラス」などの、そのまんま「乾杯する」ものを出してはいけません。かけ言葉になっていないとダメです。

この場合は「強過ぎる選手との試合」などはどうでしょう?「その心は、どちらもカンパイします」と続きます。「乾杯」と「完敗」のかけ言葉というわけです。

この調子で、宴会に関係したなぞかけを少しだけご紹介しましょう。

  • 日本酒とかけて、徹夜明けととく。その心は、どちらもチョウシが傾きます。
お銚子と調子をかけています。
  • ビールとかけて、裁縫箱ととく。その心は、どちらもキレがあります。
  • コンパニオンとかけて、遠くへ行っちゃった家の跡取り息子ととく。その心は、こっちへ来て早くついでほしい。
注いでと継いでをかけています。

他にも、以下のようなパターンも考えられます。

  • 鍋料理とかけて、ケンカっ早い人ととく。その心は、どちらもすぐポカポカするでしょう。
  • お寿司とかけて、古い鉄柵ととく。その心は、どちらもサビ、ついているでしょう。
  • この酒席とかけて、赤ん坊のオモチャととく。その心は、どちらもガラガラでしょう!

日頃から連想力を鍛えておく

慣れてくれば案外誰でも早くできるようになるのかもしれません。日頃から時事ネタに敏感になって、連想力を養っておくといいでしょう。

それでは、楽しく盛り上がってください。

(image by amanaimages)

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本記事は、2010年12月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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