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収入が下がっても落ち込まないための2つのコツ

2015年03月03日更新

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はじめに

不景気が長引いて、毎月の給料やボーナスもカットされる傾向が続いています。お金があれば何でもできるわけではないのに、気がつくと収入が減った事ばかりを考えてため息が出てしまうかもしれません。

今回は、収入が下がった時に自分のテンションをさらに落ち込ませてしまう、2つの気をつけたい思考パターンをご紹介します。

現状に満足するための2つの考え方

以前の自分と比べない

どうしても、以前もらっていた給料に比べてこんなに減ってしまった…という思考パターンに陥りがちです。そうなると、今の収入でも十分やっていけるのに不満がつのってきます。

仕事ぶりは以前と変わらず真剣に取り組んでいるのに、何か報われていないような気がして、会社に対する不信感まで感じ始めてしまうかもしれません。これは負の連鎖です。

まず、自分が働ける環境にあることを感謝しましょう。職を失って困っている人もいるのです。減ったとはいえ毎月定期的に給料を受け取っていることを忘れないようにしましょう。
自分のことだけではなく、今の状況で自分がどうすれば会社に一層貢献できるかを考えて、しっかり仕事に取り組みましょう。

他人と比べない

「隣の芝は青い」ということわざをよく聞きますが、自分の状況が良くない時は余計に他人の生活がうまくいっているように見えてしまうものです。

他人と自分を比べてしまい、「こっちは賃金カットなのに、お隣の○○さんは相変わらずリッチだなあ」などと考えていると、気分はますます曇るばかりです。これも負の連鎖を引き起こしてしまいます。

新製品を買ったり、しょっちゅう旅行や外食に行けば毎日が楽しいわけではありません。また、お隣はお隣で大変な事情があるのかもしれませんし、それは見た目だけではわからないでしょう。

おわりに

「自分一人がこんなに苦労している」とか、「あの頃は良かった」などと言っているだけでは、気持ちが後ろ向きになるだけで状況は何も改善しません。

以前の自分や他人と比べるのではなく、いつも前向きな態度を保って現状に満足するような考え方を心がければ、少しずつ心も晴れてくるでしょう。

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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