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3つの「ない」で恋人と仲良く過ごせる方法

2010年12月29日作成

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友達だった頃は許せても、彼氏や彼女という存在になると、途端に許せなくなったり、自分の中で、相手に対しての変化が訪れることを経験する方も多いでしょう。

今回は、3つの「ない」を心がけて、恋人と仲良くなれる方法をご紹介したいと思います。

目次

恋人はあなたのものではない

自分にとって相手は特別な人。相手にもそうでいてほしいですよね。でも、友達だっているし、学校や仕事に習い事、飲み会など、相手にも日常があり、あなたの為に、全てやめるのは難しいのです。あなたもそうですよね。

心配なのはわかりますが、恋人の人生は彼、彼女が決めるもの。多少の要望はいいと思いますが、それは希望であって、「あなたが決定する」ことではありません。自分の意向を通し過ぎないようにしましょう。

「飲み会に行かないで!」ではなく、「飲み会に行くと心配だなぁ」とか「飲み会の前にでも電話もらえると嬉しい」などと言い方を変えましょう。ちょっと声が聞けると安心できますよね。

否定しない

人間はどんな人でも否定されて嬉しい人はいませんし、かえって、「やってやる」と思ってしまう人もいるかもしれません。相手の性格、服装、癖等、何かと目に付くこともあると思いますが、「否定系」の言い方はやめましょう。

「こんな服、ダサい!」ではなく、「こんな服を着たら、もっとカッコよく(可愛く)なると思うな」「今度、一緒に洋服を買いに行かない?」などと、否定しない言い方に換えましょう。

理想を押しつけない

思い出してみてください。あなたはあなたと付き合う前の彼や彼女のいい部分を発見して、好きになったんですよね。そして、両思いになれたのですから、それだけで、まずは、十分ではありませんか?

自分が描く「王子様像」「女性像」に、彼や彼女を当てはめないようにしましょう。自分の理想と切り離したところで、一般的に気になることがあれば、直してもらうのはいいかもしれません。

相手を自分好みにするのではなく、人間として成長してもらえるようにサポートしましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。今回ご紹介したのは、基本中の基本です。でも、恋愛をしてしまうと、普段とは違う自分が現れたりして、わかっていてもやってしまうこともあると思います。

簡単なことでも、心に留めて、できれば、不満や疑問が生まれたときは、一度、立ち止まって考えてから、発言や行動ができるといいですよね。そうすれば、安心した関係、仲良しの関係が築けると思います。

本記事は、2010年12月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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