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恋愛におけるタブーを知っていい関係を保つコツ

2010年12月29日作成

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目次

はじめに

せっかくの恋愛も、一方の何気ない言動のために醒めてしまっては残念ですね。そして気まずくなるのがイヤで、それをいつまでも許しておく・・・というのは更に良くないことです。

相手に要求すること、やめてほしいことはそれぞれにあったりするので、お互い遠慮なく言い合える雰囲気が、恋人同士としては大切ですね。

今回は、お互いのためにこれだけはやめた方がいい、という一般的なポイントをご紹介していきます。

タブー1:相手のケータイを盗み見

ケータイというのは便利であり、不便なものです。

見られるのはイヤだけど相手のは見たい、見られまいとガードしてると怪しまれるし、相手が同じことしてると自分も気になる・・・という疑い、勘繰りを生み出す元なのですから。

お互い隠し事はしないと了解したつもりでも、もし相手がケータイを見えるところに置きっぱなしにしたりしていれば、見たい衝動に駆られるのは当たり前です。

相手を信じる信じないは、誰もが微妙なところでいつも揺れている気持ちです。信じないことを攻めるよりも、ケータイぐらいはしっかり管理しましょう。

タブー2:「私と仕事とどっちが大事なの!?」

どんなにほったらかされているように感じても、これは男に対して言ってはいけない言葉の代表的なものです。

仕事と恋人とは比べられるものではなく、「大事」という言葉の質が違うのですから。

男の方もその言葉にまともに受け答えしないようにしましょう。答える代わりに「いつも寂しい思いさせてごめん・・・」と優しく言ってあげるのがいいでしょう。

タブー3:過去の異性関係を問い詰める

彼の元カノとの2ショ写真を偶然見つけたりすれば、どうしてもいろいろ訊きたくなるでしょう。でもやはり過去は過去として、サラリと受け流してあげることが思いやりです。

彼の方も、想い出は想い出として胸に秘め、新しい関係に不要な物は、なるべく処分するようにしましょう。

おわりに

要はどんなに愛し合っている相手でも、触れられたくない秘密の部分があり、そこは尊重し合わなければいけないということです。

多少のウソやごまかしも、時には相手を思いやる上で必要な場合もあります。そういうことを許し合った上で、いい関係を維持していきましょう。

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本記事は、2010年12月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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