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ツアーコンダクターの仕事に就く方法

2010年12月29日作成

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ツアーコンダクターとは「パック旅行」及び、「ツアー」と呼ばれている企画旅行に付き添い、国内外にお客様をご案内する添乗員の仕事の事を言います。

もちろんパック旅行やツアーだけでなく「視察旅行」「修学旅行」などの添乗員もします。

ツアーコンダクターになるには「観光庁長官の認定資格」の 「旅程管理主任者」といわれる資格を取得することが必要であるとされています。

ツアーコンダクターの雇用形態

1.一般社員

普通の旅行会社に勤務、普段は内勤や営業をします。主に手配旅行(職場旅行・修学旅行)や自分のお客様(団体)に自分自身がツアーコンダクターとして添乗します。

2.社員ツアーコンダクター

旅行会社にツアーコンダクターとして入社します。JALPAK、JTBワールド、ユーラシア旅行社、読売旅行、朝日サンツアーズ等多数の会社が採用しています。

添乗の無いときは内勤をする会社もあるようです。

3.派遣ツアーコンダクター

派遣会社の登録ツアーコンダクターです。仕事は所属派遣会社により多少違いますが、多い人で、年間260日程度です。

登録制なので忙しいとき(正月、GW、夏休み)だけツアーコンダクターの仕事をするという人も多いようです。ツアーコンダクターの登録者は女性が圧倒的に多いようです。(70~80%)

JSI、ツーリスト・エキスパーツ、ジャッツ、阪急トラベルサポート等大手旅行会社系の派遣会社の他、フォーラムジャパンをはじめ多くの派遣会社が有ります。

旅程管理主任者の取得方法

資格の取得には観光庁長官の登録を受けたもの(登録研修機関)による研修及び実務経験(添乗経験又は添乗研修に参加)が必要となります。

詳しい内容を知りたい方は旅程管理主任者の取得方法をご覧になってくださいね。

おわりに

旅程管理主任者の資格を取る為の研修費は比較的安く、取りやすい資格ではないでしょうか。

週末のアルバイトや正月、GWなどのバイトにも最適だと思いますよ。

本記事は、2010年12月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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